読書とクルマとGuinnessと私

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログを開設しました

  作成日時 : 2017/11/10 23:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

はじめまして。

特に人に読んでもらうほどの文章ではないですが、自分の趣味などについて書く場所が欲しくてブログを開設しました。

まずは、ブログのタイトルにもした3つの趣味の概要から…


まず本についてですが、小学生の頃、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの延長で、姉が持っていた赤川次郎さんの『三姉妹探偵団』シリーズを読み始め、赤川次郎ワールドへと足を踏み入れることになりました。

[まとめ買い] 三姉妹探偵団
赤川次郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by [まとめ買い] 三姉妹探偵団 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


また、同じく姉が持っていた『羊をめぐる冒険』など、村上春樹さんの初期の作品を何冊か読みましたが、それ以上読み漁ることはなく、社会人になってから『1Q84』を読んだ程度となっています。

1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫)
新潮社
村上 春樹

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


小学校高学年〜高校生の頃には、他に、日本人作家では西村京太郎さん、内田康夫さん、山崎豊子さん、海音寺潮五郎さん、宗田理さん、海外の作家ではアガサ・クリスティ、ジェフリー・アーチャー、パトリシア・コーンウェル、エラリー・クイーン、トム・クランシーといった辺りを読み漁っていました。

現在は、赤川次郎さん、東野圭吾さん、東川篤哉さん、三上延さん、ジェフリー・アーチャー、パトリシア・コーンウェル、ダン・ブラウンなどを中心に読んでいますが、たった今は、妻の薦めもあり、綾辻行人さんの『館』シリーズを順に読んでいるところです。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
講談社
綾辻 行人

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ちなみに、私は常に3、4冊の本を同時に読んでいて(雑誌を買えばさらに…)、紙ベースで2冊、電子書籍で2冊、それぞれ小説と実用書、または小説と小説といった組み合わせで読み進めています。
紙ベースと電子書籍では、読む状況が違うのですが、紙ベース同士、電子書籍同士ではその時の気分で読む本を変えるので、読了まで何ヵ月もかかることがざらにあります(^_^;)


続いてクルマの話に移りたいと思います。

おそらく、その辺の男の子並に小さい頃からクルマには興味があったのでしょうが、今の私を決定付けたのはF1との出会いだったんだと思います。
スクラップブックに残っている最初の新聞の切抜きは1991年の第15戦 日本GPの予選を報じたものです。ゲルハルト・ベルガーがマクラーレン・ホンダのマシンを駆って当時のコースレコードを更新した時ですね。
そして、初めてF1を目にしたのは(といってもTVですが…)翌1992年の日本GPでした。ホンダの第2期F1プロジェクト最後の年ですね。ここで、アイルトン・セナというドライバーを知ることとなります。
セナに惹き込まれるように、F1に魅せられていき、翌年から全戦録画して視聴。ノートにコース図やリザルトなどを書き留めたりもしていました。
図工の授業で作るものもF1ばかり。今となってはもっと他に無かったんかいと思うのですが…

1994年にはル・マンの存在を知りました。この年はトヨタが2位になった年で、この年からル・マンの魅力にも取りつかれてしまいました。

現在は、Super GT、WEC(ル・マンを含む世界耐久レース選手権)は全戦、他にダカールラリーやWRC、インディーカーシリーズ、NASCARなども時々見ています。

ちなみに、レースの方だけでなく、市販車の方も好きです。
私自身は、学生時代にMTのスターレットに、現在は10年目になる三菱アウトランダーに乗っています。
妻とは200kmくらいの距離の中距離恋愛(?)だったため、月に2回ほど車で行き来していたのですが、同じ道を夜に走っても面白くないので、暇つぶしに対向車や、追い越す車、追い越される車の車名当てなんかをしていました。
セダンなど、あまり興味がわかない(見分けがつかない)ものもありますが、今でも街で見る車の車名はすっと頭に浮かびますね。ちなみに、ボディータイプでいうと、SUVやスポーツカーといったところが好きです。
自分が乗る車となると、趣味の関係でどうしても荷室の大きな車になるのですが、MTがいいんだけどなぁという思いが心の片隅から消えません…

あと、クルマについては観るだけでなく、作る方も。
といっても、ペーパークラフトなんですけどね。プラモデルに手を出した時期もあったのですが、お金がかかってしかたないので、今はペーパークラフトばかりですね。
作るのはレーシングカーが中心で、EPSONのサイトで公開されている1/24スケールのものをよく作っています。
個人的に大好きな元レーシングドライバー、高橋国光さん率いるチームクニミツの車輛を、NSX、HSV-010 GT、NSX CONCEPT GTと3種類作成し、上級版にもいくつか挑戦したので、今後はホンダの歴代優勝マシンを順に作ってやろうかなぁと考えているところです。
日産、レクサス(&トヨタ)のマシンもモデル化されていたら面白いんでしょうけどね。
Super GT RAYBRIG


ちょっと息切れしてきましたが、もうひと頑張り。最後のGuinnessの話に行きたいと思います。

ちなみに…、タイトルにGuinnessなどと付けておきながらなんですが、私自身はあまりお酒に強くありません。
学生時代は結構飲んでいたんですが、今は少量を楽しく飲むのが良いかなぁと感じています。
基本的に晩酌はしませんが、鍋料理の時など、たまに飲みたくなった時にビールを1本飲んだり、風呂上がりに缶チューハイを1本飲んだりする程度です。

私とGuinnessとの出会いは、学生時代にアイリッシュパブで飲んだのが始めです。
私が今住んでいる地域にはGuinnessが飲めるパブが(たぶん)ないため、もっぱら缶で買ってきての家飲みですね。やっぱり、パブで飲むGuinnessに勝るものは無いのですが、缶でも最近は満足できています。
ちなみに、我が家にはGuinnessのパイントグラスが2個あったりします。缶のGuinnessがちょうど入るサイズで、これがいいんですよね(^^)

ドラフトギネス 330ml×24本
キリンビール

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドラフトギネス 330ml×24本 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


また、Guinnessとは違いますが、最近、久しぶりにBaileys Original Irish Creamを買ってみました。
Baileysを飲んでいると、学生時代に飲んでいたアイリッシュウイスキーをまた飲んでみてもいいかなぁと思って見たり。
アイリッシュウィスキーのなかでは、Jamesonが飲みやすく、Bushmills(特にブラックブッシュ)も好きでした。Tullamore Dewも飲んでみましたが、こちらはいまいち好みに合わなかったかなぁ。
今飲んでみると、それぞれどんな風に感じるんでしょう。そんな楽しみもあったりします。


さて、長くなりましたが、ブログタイトルの「読書とクルマとGuinnessと私」について説明しましたが、不定期でぽつぽつと独り言を呟いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログを開設しました 読書とクルマとGuinnessと私/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる