【クルマ】[F1]モナコのレースは退屈?

週末に行われたF1モナコGPで、7位を走行中にミッションのトラブルでリタイアしたマクラーレンのフェルナンド・アロンソが、「モナコのレースはあまりに退屈」という旨の発言をしているそうですね。

確かにモナコのコースはコース幅が狭く、パッシングポイントもほとんど無いため、毎年のように言われることだなぁと思いきや、アロンソが退屈だといっている理由は…

「イエローフラッグやセーフティカーが出ることもなく、ただ7位のポジションを走り続けるだけだった」

というもの。

イエローフラッグや、セーフティーカーを望むということは、彼は僚友のクラッシュを望んでいるということでしょうか?
いくら平均速度の低いモナコとは言え、F1では数少ない市街地コースですから、コースのすぐ脇はガードレールなわけです。当然、クラッシュ時はドライバーへのダメージが大きいと思われます。
さらに、セーフティーカーなどによって車両の間隔が詰まったとしても、抜けないコースであれば何もできないのは同じなのではないかと思うのですが…

リタイアした腹いせにしてもちょっと酷い発言ですね。

ただ、私が熱心にF1を見ていた20年ちょっと前の時点で、すでにモナコGPはなかなか抜けないサーキットでした。現在の空力、加速性能を考えるとますます抜けなくなっているのでしょう。

でも、92年のセナvs.マンセルなど、ちょっとオールドなF1ファンであればモナコGPはF1シーズンから切っても切れないレースだと思います。
アロンソが言っている理由には賛同できないものの、モナコGPのみならず、F1全体がもう少しオーバーテイクなどが見られる、拮抗したレースになってくれたらなぁと思っています。





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