【読書】赤川次郎『幽霊協奏曲』

赤川次郎さんの『幽霊協奏曲』を読みました。

なんと、この作品が600冊目の作品だそうです!
そして、この「幽霊シリーズ」の1作目『幽霊列車』が赤川次郎さんのデビュー作なんです。
『幽霊列車』は面白かったですねぇ。トリックは答えを見ればどうってことないのですが、読んでいるうちはさっぱりわかりませんでした。
話の流れも軽快ということもあり、一気に最後まで読み切ってしまいました。

さて、本作に話を戻すと…
うーん、ちょっとアラが目立ったかな? 車が移動した謎が解けていなかったり、ちょっとこじつけっぽい部分があったり。
さすがにあのページ数で事件の発生から解決までを詰め込もうと思うと無理があるのかな?

それにしても600冊というのはすごいですね。40年で600冊ということは、平均15冊/年ということですか…
一方で、私はその半分以上…どころか3/4ぐらいは読んでいる自信があります。手書きの読書ノートまで遡って数える気にはなりませんが、それくらいは…

最近はペースが落ちているようですが、また新たなる作品を楽しみにしています。


幽霊協奏曲
文藝春秋
赤川 次郎

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