【クルマ】トヨタ『センチュリー』がフルモデルチェンジ

トヨタが最高級車『センチュリー』をフルモデルチェンジし、3代目となりました。
21年ぶりのフルモデルチェンジだそうです。ちなみに初代は30年間作られたそうですよ。

それにしても、今年は久々のフルモデルチェンジというのが目立つ気がします。
その代表格(?)はやっぱりメルセデスベンツ『Gクラス』の40年ぶりのフルモデルチェンジ。というか、初のフルモデルチェンジ。
そして、スズキ『ジムニー』が20年ぶり。
光岡『卑弥呼』も10年ぶり…

他にも、久々に聞こえてきた名前があります。
昨秋に戻ってきたホンダ『シビック』を初め、『CR-V』、『インサイト』、『S2000』。トヨタ『スープラ』、『RAV4』、日産『シルビア』、三菱『エクリプス(・クロス)』、『パジェロミニ』も再販の噂があります。あとはスズキ『カプチーノ』も…
ここでちょっと気になるのが、ホンダの車名復活(の噂)が多いこと。『グレイス』や「ジェイド」など、聞き慣れない車名のクルマを立て続けに出したことで販売(顧客)側がちょっと混乱しているという話も聞きます。そのため『シビック』など聞き覚えのある名前への回帰が始まっているのでしょうか。
日産も一時期『ムラーノ』、『ティーダ』、『フーガ』、『ティアナ』、『シルフィ』…と新しい車名が並んだことがありましたが、やっぱり慣れるまで時間がかかりました。

さて、肝心の『センチュリー』ですが、法人や政府関係者向けの車なので私たち個人にはあまりなじみのない車ですね。地方に住んでいる私としては見かけることすら…といった車です(一時期東京にいた時には見かけましたけど)。

トヨタのWebサイトで詳細を確認すると、"工業製品"と言うよりも"工芸品"という印象を受けます。
新たに工匠が手彫りした金型によって作られる鳳凰のフロントエンブレム。タモ材の中心部付近から採った本杢パネルなどなど。
さらに、「神威(かむい)」と名付けられたブラックのボディカラーの車両は鏡面仕上げまで施されているそうです。

安全装備の方も充実させ、ドライブトレインは12気筒ガソリンエンジンからV8+モーターのハイブリッドシステムに変わっています。燃費は13.6km/L。私のアウトランダー(11年前)よりも良い数字を叩き出されております…

価格は1,960.0万円。思っていたよりも安いんだなぁと思いましたが、前モデルよりも約700万円高くなっているそうです。
月間目標販売台数は50台だそうですけど、この手の車ってどれくらい売れるもんなんでしょう? 市場が限られている分、かなり正確に読めそうなので、それくらいということでしょうか。





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