【クルマ】「ハイウェイ・モーターショー Produced by KURUMAG.」に行てきました

「ハイウェイ・モーターショー Produced by KURUMAG.」というイベントに家族で行ってきました。

ハイウェイ・モーターショー Produced by KURUMAG.

今回で5回目だそうですが、今年は今春3/18にオープンした新名神高速道路・宝塚北SAで、9/15(土)~9/17(月・祝)の3日間開催されています。
(NEXCO西日本管轄のSA・PAで開催されるのは初。前回は新東名NEOPASA清水で開催されたそうです。)

たまたま前日の夜に近所で面白そうなイベントがあるということを知って行ってみました。
高速道路上のSA・PAで開催されているということはわかったのですが、NEXCO西日本管轄のSAでは初めての開催ということらしいということはわかったのですが、どんなイベントなのかよくわからないし、どんな出展があるのかもわからなかったので、初日の報道を見てから行こうかなぁとも思ったのですが、初日に都合がついたので思い切って行ってみました。

1番気になっていたのは人出で、駐車場が満車だったらどうしようと思いながら行ったのですが、幸いにも何の問題なく駐めることができました。

私は上り線側の駐車場に車を止めたのですが、駐車場の一番建物寄りではNEXCOの高所作業車がアームを伸ばしていました。

NEXCO 高所作業車

この高所作業車、低い方が12m、高い方が30mまで上がるそうなんですが…
試乗することができるんです!
ヘルメットを着け、安全ベルト(命綱)を着けて乗ることになるんですが、高所恐怖症の私にとっては狂気の沙汰。でも、子供たちと妻は低い方に乗せていただきました。長男は私よりひどい高所恐怖症なので、替えのパンツを持ってくるのを忘れたなぁなんて思いながら見ていたのですが…

家族を乗せたバケットはどんどん伸びて…

NEXCO 高所作業車

どんどん、どんどん伸びて…

NEXCO 高所作業車

あぁあ、あんなところまで行ってしまいました。

NEXCO 高所作業車

でも、お隣は3倍近く高いんですよね…

NEXCO 高所作業車

約6分後、高所恐怖症の長男も無事帰還することができました。

NEXCO 高所作業車

いやはや、チャレンジャーな長男には頭が下がります。

私が見てまわった限り、NEXCO西日本以外はメーカーブースになっていました。

マツダはSUVの『CX-3』、『CX-5』、『CX-8』を並べていた他、ソフトトップモデルの『ロードスター』とタルガトップモデルの『ロードスターRF』が置かれていました。

マツダ RX-3 RX-5 RX-8

マツダ ロードスター

マツダ ロードスターRF

これらの車、運転席などに乗ることができるんですよね。
私も初めてロードスターの運転席に乗らせていただきました。やっぱりオープンカーは開放感がありますね。ルーフを出した状態で乗るとスポーツカーならではの圧迫感が多少あるのですが、ルーフを格納すると急に明るく、広々として気持ちが良いです。
オープンカーに乗ったのは20年近く前に運転したホンダ『ビート』以来だと思うのですが、あの時とはまた違った感じを味わえました。

『ビート』といえば、ヨコハマタイヤのブランド「ADVAN」が『ビート』の後継車種とも言えるホンダの軽自動車『S660』を持ってきてくれていました。

ADVAN S660

この車にも座ることができて、フルバケットシートを体験することができました。
初めて座ったバケットシートはお尻周りがかなり窮屈で、ちょっと痛みが出そう…中学から8年間柔道をしていたこともあってか、骨盤を含む骨格が人より大きめなんですよね。
ホールド力が期待できるので、腰痛軽減のために使えないかなぁ?と思っていたのですが…これって幅は何種類かあるんですかねぇ? 私より体格の大きい人はいると思うので、ちょっと調べてみたいと思います。

ADVAN S660

さらに、ヨコハマタイヤさん、やってくれました!
1995年の全日本GT選手権(JGTC)に参戦していたポルシェ『911 GT2』です!!

ADVAN ポルシェ 911 GT2

ADVAN ポルシェ 911 GT2

市販車から内装を取り去ってレーシングカーに仕立て上げたといった印象で、最近のサーキットやモーターショーなどで見るレーシングカーとは大きく違っていて、これまた面白かったです。

ブースの中にレース用のスリックタイヤが置かれていたのですが、溝が無いことに衝撃を受けている方もおられました。
私にとってはそんなこと当たり前なんですが、それぐらいの反応が普通なのかもしれません…
SAで行われているイベントならではの光景で、ちょっと新鮮に感じました。
ちなみに、このハイウェイ・モーターショーを目的に来られている方というのはほとんどおられないようで、大方はたまたまSAに立ち寄った方に見えました。事前のアナウンス不足なのかなぁ? 地元の私でさえ知ったのは開催前日の夜でしたから。

なお、車のルーフには「H.MATSUDA」と「K.TSUCHIYA」というドライバーが書かれていました。しかし、1995年のJGTCのエントリーリストを見ても、当時34号車に土屋圭市選手は乗っていようなんですよね…
当時のエントリーリストを見ると、ドライバーはレースごとに変わることがあったようなのですが、34号車に松田秀士選手が乗ったのは第4戦と第5戦、第6戦。第4戦では土屋武士選手と組んでいますが、土屋武士選手なら「T.TSHUCHIYA」になるはずで…
また、土屋圭市選手は100号車で高橋国光選手と組んで全戦出場しています。ただ、当時チーム国光が使用していた車はポルシェ『911』、タイヤはヨコハマタイヤだったようなので、まったく関係がなかったわけでもないようです。
でも、やっぱりすっきりしませんねぇ。

ADVAN ポルシェ 911 GT2

ちなみに、ドライバー名の左に書かれているサインは土屋圭一選手のもののようです(ますます謎が…)。

さて、気を取り直して。
ヨコハマタイヤと同じブリヂストンは、三輪自転車を使ってサマータイヤとスタッドレスタイヤ『ブリザック』の体験コーナーを設けていました。
つるつるの路面に水を撒いて、その上をサマータイヤとスタッドレスタイヤが装着された三輪自転車でそれぞれ走ってブレーキをかけるというだけのシンプルな催しなのですが、シンプルが故に違いがはっきりとわかるようです。
体験させていただいた子供たちが感動していました。さすがは日本で一番売れているスタッドレスタイヤですね。

自動車メーカーで出展していたもう1社はホンダです。
ホンダは日本一売れている乗用車、『N-BOX』と、7/12に発売されたばかりの『N-VAN』が展示されていました。

『N-BOX』は車椅子も乗せることができる「スロープ」モデルと、「トロロッソ・ホンダ」カラーの2台が展示されていました。

N-BOX トロロッソ・ホンダ

「スロープ」は、フルモデルチェンジされるまで『N-BOX+』と呼ばれていた車ですね。2列4人乗りの車ですが、必要に応じて後部にスロープを渡して車椅子を載せることができます。
これからの高齢化社会を考えると、もっともっと増えて欲しいタイプの車ですね。
(それにしても、この車を見た瞬間『N-BOX+』?って聞いてくる小学3年生って…)

また、「トロロッソ・ホンダ」カラーの車は、現在F1に参戦している「トロロッソ・ホンダ」チームのカラーリングを施した車です。鮮やかな青と側面に書かれた雄牛(メインスポンサーの「Red Bull」のロゴ)が目を引きますね。

一方、『N-VAN』は初めて見たのですが、ピラーレスの左側開口部が凄いです! これなら商用荷物の出し入れも楽になりそうだし、アウトドアなどに使う荷物の出し入れもしやすそうです。
今回は商用利用を想定した「N-VAN」と、ホビー利用を想定した「N-VAN +STYLE」の2台を持ってきてくれていました。

N-VAN

「N-VAN」を見ると、荷室の床は低く、助手席まで真っ平らに倒れるので面積は広く、いかにも商用車なのですが、運転席は比較的上質な作りで運転していても楽そうだなぁと、開発者の心遣いを感じることができました。
また、「N-VAN +STYLE」はリタイア後に夫婦で車中泊をしながら日本1周とかできたらいいなぁとか、趣味の自転車をこんな風に積んでとか、使い方があれこれ頭に浮かんでくる車でした。
これだけ開発者の意図とか、自分だったらこう使いたいというのが頭に浮かんでくる車も珍しいなぁなんて思いながら見ていました。

あとは、ギターメーカーのギブソンなんかも出展していました。

画像


さらに、ミニカーへの絵付け(白いミニカーに油性ペンで色を塗っていました)にも子供たちが参加させてもらい、満足していたみたいです。

最後は宝塚北SAに来たら見たいと思っていた元タカラジェンヌの舞台衣装も見てきました。
思っていたよりもシンプルなんだなぁというのが第一印象でした(家で写真を見直すと、「シンプルかなぁ?」と思うのですが、見た時はそう思いました)。
定期的に換えられているようなので、この道を通るのが楽しみになりそうですね。

画像


今回はゆっくり見れませんでしたが、宝塚ゆかりの手塚治虫さんの関連グッズもあったようなので、今度じっくりと見てみたいなと思っています。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック