【クルマ】[アルファ147]暇なのでスペックの比較でも…

これまで11年乗ってきた三菱『アウトランダー』は車検が切れる前に手放し、書類(車庫証明)を整えるのに時間がかかった次なる愛車アルファ ロメオ『147』の納車日はまだ未定。という状態なので、暇に任せてこれまで乗った『アウトランダー』と、これから乗る『147』のスペックの比較でもしてみたいと思います。

まずはボディタイプから。

『アウトランダー』
・ボディタイプ:クロスオーバー・SUV
・ドア数:5ドア
・乗車定員:7名

『147』
・ボディタイプ:ハッチバック
・ドア数:5ドア
・乗車定員:5名

ここに書いたスペックで1番大きな変化と言えば、乗車定員でしょうか。
これまでも3列目は床下に格納して、ほぼ5人乗りとして使っていましたが、年に1、2回、6人乗り、7人乗りとして使うことがありました(7人乗ったのは11年を通じて数回でしょうか)。
ただ、この年に1、2回というのも、本当に3列目が無いとどうしようもない状況ではなく、1回を除いて、動かす車の台数を減らすためといったものでした。
大きなラゲッジルームを使い切ることもなくなったので(ベビーカーや紙オムツを積むことも無くなりました)、思い切ってダウンサイジングに踏み切ることにしました。


次はボディサイズなど。

『アウトランダー』
・ボディサイズ:全長×全幅×全高:4640×1800×1680mm
・ホイールベース:2670mm
・最小回転半径:5.3m
・車両重量:1620kg

『147』
・ボディサイズ:全長×全幅×全高:4225×1730×1450mm
・ホイールベース:2545mm
・最小回転半径:5.7m
・車両重量:1330kg

ボディサイズを小さくしようという狙いどおり、全長が415mm、全幅が70mm、全高が230mm小さくなっています。
これだけ小さくなれば視覚的効果も大きいでしょうから、妻も運転する気になってくれるでしょうか…
車両重量は290kg減の1330kg。もう少し軽くなるかと思いましたが、後述するようにエンジンの大きさがさほど変わらないことが影響しているのかな?
1つ意外だったのが最小回転半径。決して取り回しが良いとは言えない『アウトランダー』よりも0.4m大きな5.7mとなっています。当然のことながら、車を決める前からわかっていたこと(妻には内緒)なので、気をつけて運転したいと思います。決してコンパクトだから小さく回れるなどと過信せずに…


続いてエンジンなど。

『アウトランダー』
・種類:直列4気筒
・排気量:2359cc
・最高出力:170ps/6000rpm
・最大トルク:23.0kg・m/4100rpm
・使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
・燃料タンクサイズ:60L
・10.15燃費:11.6km/L

『147』
・種類:直列4気筒
・排気量:1969cc
・最高出力:150ps/6300rpm
・最大トルク 18.4kg・m/3800rpm
・使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
・燃料タンクサイズ:60L
・10.15燃費:9.5km/L

エンジンの形状は直列4気筒で同じ。排気量は2.4Lと2.0Lです。
上で見たとおり、『アウトランダー』の車両重量は1620kg、『147』は1330kgなのでこれだけを見ても余裕があるのかどうかはよくわかりませんね。
出力とトルクは『アウトランダー』が170ps、23.0kg・m、『147』が150ps、18.4kg・mです。これを見てもやっぱりよくわからないのでパワーウェイトレシオを計算したところ、『アウトランダー』が9.53kg/ps、『147』が8.87kg/psでした。つまり、『147』の方が"エンジンの中のお馬さん1頭が動かさなければならない荷物の重さ"が少ないことがわかり、余裕があることがわかります。
また、最大トルクが出るエンジンの回転数を見ると『アウトランダー』が4100rpm、『147』が3800rpmですので、低回転での加速力が期待できます。トルクカーブまでチェックしていないので、扱いやすさについてはなんとも言えませんが…

アルファ ロメオ『147』を買うにあたって気になったのはハイオク仕様で、なおかつ『アウトランダー』よりも燃費が悪いこと…
ハイオクかレギュラーかはオクタン価というノッキング(異常燃焼)のしにくさ(0~100)によって組み合わされますが、日本ではオクタン価89以上をレギュラーガソリンと定めているのに対し、ヨーロッパでは91以上としているんですよね。従って、オクタン価89以上91未満というレギュラーガソリンを使用した場合について欧州車では保証していないため、輸入車では大衆車でも(現地ではレギュラーガソリンで良くても)ハイオク仕様になってしまうわけです。
『147』のエンジンが想定しているオクタン値までは調べていませんが、輸入車に乗る時はしかたないですね。
まぁ、最近は車を動かす頻度も減っていますし、1回当たりの距離も減っていますので、これぐらい我慢するかということで…
それに、仮に満タン給油したとしても、レギュラーとハイオクの価格差は10円/Lほどですから、タンク一杯の60L入れたところで600円の差です。ガソリンが高騰している今だからこそ、比率を計算するとさほど大きな差ではないということで妻とも合意済みです。


最後は駆動系。

『アウトランダー』
・駆動方式:4WD
・トランスミッション:CVT
・タイヤサイズ:215/70R16

『147』
・駆動方式:FF
・トランスミッション:5AT
・タイヤサイズ:215/45R17

一番大きいのは駆動方式でしょうか。
これまで散々三菱の4WDシステムのお世話になってきましたし、冬場は氷点下10度ぐらいまで下がる地域なので、FFだと不安が無いと言えば嘘になります。
まぁ、私は通勤に車を使うわけではないので、早朝に車を走らせることはまずないため、周囲の車を観察しながら運転すれば良いかなと思っています。

タイヤについては、現状4シーズン目のスタッドレスタイヤを履いているそうなので、そのタイヤを春まで履いてオールシーズンタイヤに交換するか、サマータイヤ+スタッドレスタイヤの2セット持ちにするかですが…
同じ年の春と秋に2セットのタイヤを購入しないといけなくなりますし、交換の手間を考えるとやっぱりオールシーズンタイヤかな?

そのタイヤのサイズですが、ならべてみてビックリ。同じ幅なんですね。
SUVの中でも『アウトランダー』は太い方ですが(発売当時はあのサイズのタイヤを履いている車はほとんどいませんでした)、それと同じ太さのタイヤということはかなりグリップしそうです。
上で見た最小回転半径が大きいというのも、この辺りの数字に関係しているのかも知れませんね。

最後にトランスミッションについて、『147』は5ATとなっていますが、これはいわゆる2ペダルMTというやつですね。
クラッチ操作は不要ですが、シフトアップ/ダウンのタイミングを指示してやる必要があります。
CITYモードという完全に任せっきりのモードもあるようですが、せっかくなのでこのセレスピードと呼ばれる2ペダルマニュアル機能を使って走りたいですね。
ちなみに、『アウトランダー』のCVTもマニュアルモードがついていたので、シフトアップは手動で行いながら運転していました。でも、『アウトランダー』はエンジンの回転数に応じてシフトダウンを自動的にやってくれたので、『147』ではやることが倍になるのかな??

こうやってスペックをならべるだけでもいろいろ見えてきて勉強になりました。また、アルファ ロメオ『147』の納車がさらに楽しみになってきてしまいました♪

#welovealfaromeo








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