【クルマ】[SUPER GT]東京オートサロンでホンダが体制発表

今年も1/11~13の予定で『TOKYO AUTO SALON 2019』が開幕しました。

近年恒例になりつつあるSUPER GTの体制発表が行われたようです。

まずはホンダのGT500クラスから。
2018年の体制と比較してみると…(2018年→2019年)

#100 TEAM KUNIMITSU → #1 TEAM KUNIMITSU
  山本尚貴選手 → 山本尚貴選手
  ジェンソン・バトン選手 → ジェンソン・バトン選手
#8 AUTOBACKS RACING TEAM AGURI → #8 AUTOBACKS RACING TEAM AGURI
  野尻智紀選手 → 野尻智紀選手
  伊沢拓也選手 → 伊沢拓也選手
#16 TEAM MUGEN → #16 TEAM MUGEN
  武藤英紀選手 → 武藤英紀選手
  中嶋大祐選手 → 中嶋大祐選手
#17 KEIHIN REAL RACING → #17 KEIHIN REAL RACING
  塚越広大選手 → 塚越広大選手
  小暮卓史選手 → ベルトラン・バゲット選手
#64 Epson Nakajima Racing → #64 Modulo Nakajima Racing
  ベルトラン・バゲット選手 → ナレイン・カーティケヤン選手
  松浦孝亮選手 → 牧野任祐選手

大きく変わっているのは64号車。
まず、スポンサーがEpsonからModuloに変わっています。
ドライバーの1人としてホンダの育成ドライバー、牧野任祐選手が入ったことは想像に難くないのですが、驚きだったのがナレイン・カーティケヤン選手。
F1も経験している選手ですが年齢は41歳。開発ドライバーとしての役割を求めているのでしょうか?それとも若手の育成?? いずれにしても、どうも腑に落ちません。

ちなみにスポンサーからEpsonが下りた件、実は私は予感のようなものがありました。
と、後から言うのは簡単なのですが、2017年あたりからEpsonのWebサイトで公開されているペーパークラフトのラインナップが拡がらなくて…
業績の方もどうなのかなぁといった状況だったので、なんとなく予感があったんです…
それにしても、今後、ペーパークラフトはどうなるのかなぁ?
昨年シリーズチャンピオンを獲得した100号車はぜひ出して欲しいのですが…


続いてGT300クラス。
現段階で、GT300クラスで『NSX GT3』を使用することが決まっているのは3チーム。

#18 TEAM UPGARAGE
  小林崇志選手
  松浦孝亮選手
#34 Modulo Drago CORSE
  道上龍選手
  大津弘樹選手
#55 AUTOBACKS RACING TEAM AGURI
  高木真一選手
  福住仁嶺選手

18号車はマザーシャシー『86』からの乗り換えですね。
奇しくもドライバーはGT500クラスで過去に8号車ARTAをドライブしたことがある2人になっています。

55号車はBMW『M6』からの乗り換え。
ドライバーはベテラン高木真一選手とホンダの若手ドライバー福住仁嶺選手の2人で、このコンビからも目が離せませんね。


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