【クルマ】[WEC]トヨタがル・マン24時間レースを連覇

6/15-16に開催されたル・マン24時間レースで、トヨタが2連覇を果たしました。

トップカテゴリーにワークス参戦するメーカーがトヨタだけになってしまった今シーズンはだんだんと厳しい性能調整が行われ、今年のル・マン24時間レースの予選タイムは6位までが1.6秒差に収まるという接戦となりました。

それでも決勝が始まるとトヨタの2台が徐々に後続を突き放し1-2体制で時折順位を入れ替えながらレースを進めましたが、中盤からは7号車がリードを築いていきます。

しかし、残り1時間というところになって7号車にタイヤトラブルが発生。
中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ組の8号車が逆転優勝となりました。
タイヤトラブルで遅れた小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ-マリア・ロペス組の7号車も2位に入り2年連続でのル・マン1-2フィニッシュを飾りました。

また、8号車は2018-19シーズンのチャンピオンにも輝いています。







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