【読書】私の好きな本『おしゃべりねこ大かつやく』

久々の「私の好きな本」は森山京さんの『おしゃべりねこ大かつやく』です。

小学校の教科書などでもお馴染みの森山京さんによる児童書ですが、今読んでも面白い1冊です。
でも、残念なことに現在では絶版になっているんですよね…
我が家にも残っていなかったのですが、どうしても子供に読ませたくて中古で入手しました。


とある国道沿いにぽつんと建っているとうげのそば屋で飼われていたオス猫タマは、TVで人間の言葉を覚え、いつの間にか話せるようになってしまいます。
不審に思われるといけないため、人間には話しかけないでいたのですが、おじいさんを亡くして悲しんでいるおばあさんの背中についに声をかけてしまいます。

名前を長太郎に改名した猫はそば屋から山菜を使った定食屋にすることを提案し、おばあさんと2人で店を切り盛りしていきます。
ようやくお客が付いてきた頃、店に強盗が入るという情報が入ってきて…

今読んでも痛快。でも、長太郎ねこはその後どうなったのかな?と心配になったり…
ぜひ機会があれば手に取ってみてくださいね。


おしゃべりねこ大かつやく (てのり文庫)
小峰書店
森山 京

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