【クルマ】[SUPER GT]第7戦SUGO 300kmレースが開催されました

SUPER GT第7戦SUGO 300kmレースが開催されました。
全8戦で争われる2019年シーズンのSUPER GTですが、今シーズンのチャンピオンを占う上で重要な一戦となります。

第2戦から第6戦は、シリーズの総獲得ポイント×2kgのウェイトハンデを積んで走らなければなりませんが、この第7戦はポイント×1kg、そして最終戦はウェイトハンデ無しで戦うことになります。

また、優勝は20ポイント、予選のポールポジションが1ポイントですので、少なくとも選手権ランキング首位と21ポイント差でこの第7戦を終える必要があります。


小降りで始まり、ヘビーレインになった22日の決勝ですが、GT500クラスを制したのは前戦を終えてランキング13位のCRAFTSPORTS MOTUL GT-R。2位は同14位のModulo Epson NSX-GT。3位は同4位のMOTUL AUTECH GT-Rと、シリーズランキング上位のチームが比較的後方に沈む結果となりました。

この結果を受けて選手権ポイントを計算すると、
1位 #6 大嶋 和也/山下 健太 WAKO'S 4CR LC500 70ポイント
2位 #37 平川 亮/ニック・キャシディ 63ポイント
3位 #23 松田 次生/ロニー・クインタレッリ 49.5ポイント
の3チームに2019年シーズンチャンピオンの権利が残ることになりました。
しかし、23号車はポール・トゥ・ウィンで、かつ6号車がノーポイントでなければ逆転はありません。
6号車と37号車の差は7ポイントと、ほぼこの2台の争いになりそうな模様。


一方のGT300クラスを制したのは、ランキング1位のARTA NSX GT3。2位は同7位のグッドスマイル 初音ミク AMG。3位には同3位のK-tunes RC F GT3が入り、シリーズランキング上位勢が上位を占める結果となりました。

この結果、GT300クラスの選手権ポイントを計算すると、
1位 #55 高木 真一/福住 仁嶺 ARTA NSX GT3 61.5ポイント
2位 #96 新田 守男/阪口 晴南 K-tunes RC F GT3 47ポイント
3位 #4 谷口 信輝/片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミク AMG 41.5ポイント
4位 #56 平峰 一貴/サッシャ・フェネストラズ リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 41ポイント
と、可能性としては4チームにシーズンチャンピオンの可能性が残される形となっていますが、4号車、56号車についてはほぼポール・トゥ・ウィンが必要な状況となっています(第1戦のハーフポイントをどう見ればよいのがわからないため、はっきり言えなくてすみません…)。

2位に14.5ポイント差と大差を付けているARTA NSX GT3ですが、昨年も最終戦で12ポイント差をひっくり返されるなど、何があるかわからないのがこのレースの面白さです。

注目の最終戦もてぎ250kmレースは11/2(土):予選、3(日):決勝に開催されます。

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