【クルマ】[SUPER GT]2019年のシリーズチャンピオンが決定

11/2(土)、3(日)に2019年SUPER GT最終戦もてぎ250kmレースが行われ、今年のシリーズチャンピオンが決定しました。

前戦SUGOを終えてGT500クラスのシリーズチャンピオンの可能性を残したのは以下の3台。
 1位 #6 大嶋 和也/山下 健太 WAKO'S 4CR LC500 70ポイント
 2位 #37 平川 亮/ニック・キャシディ KeePer TOM'S LC500 63ポイント
 3位 #23 松田 次生/ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R 49.5ポイント
しかも、3位の松田次生、ロニー・クインタレッリ組はポールトゥウィンでなければならないという厳しい状況でしたが、2日に行われた予選で3位に沈み、シリーズチャンピオンは上位2チームでの争いとなりました。

一方GT300クラスでサーキット入りまでにシリーズチャンピオンの可能性を残していたのは以下の4台。
 1位 #55 高木 真一/福住 仁嶺 ARTA NSX GT3 61.5ポイント
 2位 #96 新田 守男/阪口 晴南 K-tunes RC F GT3 47ポイント
 3位 #4 谷口 信輝/片岡 龍也 グッドスマイル 初音ミク AMG 41.5ポイント
 4位 #56 平峰 一貴/サッシャ・フェネストラズ リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 41ポイント
こちらも、3位の谷口 信輝、片岡 龍也組と4位の平峰 一貴、サッシャ・フェネストラズ組はポールトゥウィンがタイトル獲得の最低ライン。
しかしながら、それぞれ予選7位と2位に終わり、残念ながら決勝を前にシリーズチャンピオンの可能性を失ってしまうことになりました。


6号車と37号車の一騎打ちとなったGT500クラスですが、各車ピットインを済ませた時点で#36、#37、#6の1-2-3。
20周余りを残し、36号車が一瞬コースを外れたタイミングで37号車が先行し、トムスの2台が順位を入れ替える形に。
このままゴールすると37号車がシリーズチャンピオンの座に輝きますが、後方では36号車と6号車の激しいデッドヒートが繰り広げられます。
残り15周、90°コーナーから続いたサイドバイサイドの結果、最終コーナーで6号車が36号車を攻略。見事シリーズチャンピオンを獲得しました。

一方、55号車と96号車の一騎打ちとなったGT300クラスは予選で後方に沈んだ96号車が猛烈な追い上げで3位まで順位を上げるも、手堅く4位に入った55号車がシリーズチャンピオンとなりました。

GT500、GT300ともに見応えのあったシリーズチャンピオン争いでした。

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