【クルマ】[愛車遍歴]アルファ ロメオ『147』

私の「愛車遍歴」第6段はアルファ ロメオ『147』です。
わずか1年で手放すことになりましたが、私が所有した3台目の車です。

IMG_8903.JPG
2000年から2010年にかけて製造された車で、私が購入したのは2009年に製造された車。
『147』の前に乗っていた『アウトランダー』と同じ年式です。
もっとも、『アウトランダー』は走行距離が11万kmを超えていましたが、こちらの『147』は8万km。
走行距離の分だけ若返った感じですね。
子供たちの体が大きくなるまでの4年ぐらいを繋ぐつもりで購入した少し「尖った」車でした。

私が購入したのはセレスピードというセミオートマチックトランスミッション(クラッチ操作を車がやってくれる)の車。
でも、そのセレスピードがウィークポイントで、私も泣かされました…

変速時のショックは大きめ。
自分でクラッチを繋ぐわけではないので、アクセルペダルを一瞬抜いて変速ショックを減らそうとするのですが、最後までマスターできませんでした。

エンジンは2.0L 直列4気筒で最高出力150馬力、最大トルク18.4Nm。
『アウトランダー』のエンジンは170馬力で23.0Nmありましたが、『アウトランダー』の車両重量が1620kgなのに対し、『147』は1330kg。
車両重量が軽い分、『アウトランダー』以上にパワーを感じました。まぁ、そういう味付けの車ですけど…

ハンドリングはクイック。ロックトゥロックは2.2回転しかありません。
ただ、最小回転半径が5.7mと、小回りが利かないのも事実ですが…

室内は意外と広く、大人の男性でもなんとか後部座席に収まることができますし、ラゲッジスペースも見た目以上でした。
運転席周りはペダルが近く、ハンドルが遠いように思いました。
小物入れやドリンクホルダーが少ないのが難点でしたが。

サスペンションは固め。というか、私が入手した時点でサスペンションが寿命を迎えていたのではないでしょうか。
固いというよりも、ガツン、ガツンと不快な振動の伝わり方をしていました。
高速走行になれば引き締まった良い脚だったんですけどね。

いろいろトラブルや不満な点もありましたが、とにかく運転していて楽しい車でした。
運転していて楽しい車なので、不満な点は吹っ飛ぶような車でした。


#welovealfaromeo

Passione Alfa Romeo (CG MOOK) - カーグラフィック編集部
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