【クルマ】[レース]マカオGPの意義とは?

この季節にするべき話ではないかもしれませんが、ふと思いついたので… 毎年マカオの旧市街地の一般道を使ったギア・サーキットで開催されるマカオGPというものがあります。 1番有名なのは、各地域のF3選手権上位選手によるF3規格のレースですが、このサーキットには致命的な欠陥があります。 旧市街地の一般道を使用するため道幅が狭く、物理…
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【読書】内田康夫『「須磨明石」殺人事件』

内田康夫さんの『「須磨明石」殺人事件』を読みました。 大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけられた浅見は明石・須磨へと向かう。浅見は淳子の後輩である崎上由香里と共に淳子の足跡を辿るが、淳子は旗振り山の上で最悪の形で発見される。 さらに浅見は、十一年前に須磨区の女子…
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【クルマ】アルファ ロメオのエンブレムを使った壁掛けを作りました

引き出しの中で眠っていたアルファ ロメオのエンブレムを使った壁掛けを作りました。 以前所有していたアルファ ロメオ『147』のレストアがすべて終了したら付け替えようと思って持っていたのですが、その前に売却することになってしまったので、手元に余っていたんです。 使ったのは100円ショップで購入した額と色画用紙。 …
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【読書】内田康夫『透明な遺書』

内田康夫さんの『透明な遺書』を読みました。 『旅と歴史』編集長藤田の旧友清野林太郎(せいのりんたろう)の遺体が福島県喜多方市の山中で発見された。車内に排ガスを引き込んでの自殺だと警察は見るが、娘の翠は絶対に自殺ではないと言い張る。 警察が自殺だと判断した根拠の一つに、車内から遺書が見つかったことが挙げられるが、その遺書は中身の無…
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【クルマ】アルファ ロメオのE-Book(日本語版)公開

6/24のアルファ ロメオ創業110周年に合わせ、アルファ ロメオのE-Book(日本語版)が公開されました。 ひとつは、先に英語版が公開されていた、アルファ ロメオ歴史博物館のロレンツォ・アルディツィオ館長の編集による、110年の情熱の歴史を纏めたE-Book『110th ANNIVERSARY 』 もうひとつは日本独…
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【読書】内田康夫『朝日殺人事件』

内田康夫さんの『朝日殺人事件』を読みました。 目白にあるホテルの一室で不動産と金融のブローカーを営んでいる島田清二が殺害された。島田は浅見の母・雪江が善光寺詣での帰りの車内で乗り合わせた人物であったが、「アサヒのことをよろしく」と携帯電話で話していたという。 一方、浅見は『旅と歴史』の編集者・宮崎さとみから、アパートの隣室の女性…
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【クルマ】アルファ ロメオが創立110周年を迎える

6/24、アルファ ロメオが創立110周年を迎えました。 アルファ ロメオの歴史は、1910年6月24日に、ミラノの企業家集団によって設立された関連会社「ロンバルダ自動車製造株式会社」が、フランスの自動車会社ダラックのイタリア法人「S.A.イタリアーナ・ダラック」を買収した時まで遡ります。 この「ロンバルダ自動車製造株式会社…
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【読書】内田康夫『風葬の城』

内田康夫さんの『風葬の城』を読みました。 会津漆器の工房で、漆器職人の平野浩司が毒物によって死亡した。第一発見者となった浅見が捜査に乗り出すも、今度は東京から駆けつける途中の平野の息子・洋一が行方不明になってしまう。 ストーリーはわかりやすく、早い段階で物語の骨子ができあがり、そのあとは周囲に肉を付けていくだけといった感…
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【クルマ】トヨタ『RAV4 PHV』を発売

6/8、トヨタがプラグインハイブリッド車『RAV4 PHV』を発売しました。 『RAV4 PHV』は『RAV4』のハイブリッドシステムよりもフロントモーターとインバーターを高出力化し、大容量・高出力の新型リチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、システム最高出力225kW(306馬力)を達成しています。 これにより、0-10…
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【読書】内田康夫『若狭殺人事件』

内田康夫さんの『若狭殺人事件』を読みました。 福井県美浜町で行われた水中綱引き神事の最中、水中を漂う人間の姿が…… およそ一年後、東京都高島平の路上で広告代理店に勤める細野久男の死体が見つかる。生前、細野は若狭を舞台にした『死舞』という作品をミステリー同人誌『対角線』に投稿していたが、細野は若狭になど行ったことが無いという。しか…
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【クルマ】アルファ ロメオを小さい順に並べてみた

暇だったので、現在国内で販売されているアルファ ロメオを小さい順に並べてみました。 といっても、『4C』や『ミト』が販売終了となってしまった今、国内のラインナップは3車種しかないんですけどね… ■『ジュリエッタ』 『147』の後継車として2010年のジュネーブモーターショーで公開された5ドアハッチバック。 日本では2…
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【読書】内田康夫『熊野古道殺人事件』

内田康夫さんの『熊野古道殺人事件』を読みました。 熊野那智から小舟に乗って海に漕ぎ出せば補陀落へ行ける。かつて行われていた補陀落渡海を学生たちが再現しようとしているが、何か良くないことが起こりそうだと、大学教授の松岡が旧友の内田康夫のところに相談に来た。 かくして内田と和歌山を目指すことになった浅見だが、松岡の研究室の助手・岳岡…
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【クルマ】トヨタ『ハリアー』がフルモデルチェンジ

6/17、トヨタのクロスオーバーSUV『ハリアー』がフルモデルチェンジを果たし、4代目へと生まれ変わりました。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4740×1855×1660mm。 前モデルと比べて20mm長く、幅広く、30mm低くなっています。 ホイールベースも2690mmと、30mm長くなっています。 パワートレイン…
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【読書】内田康夫『薔薇の殺人』

内田康夫さんの『薔薇の殺人』を読みました。 自宅の留守番をしていた浅見のもとに、親戚の大学生・緒方聡がやって来た。密かに恋いこがれていた女子高生・浜岡文絵の誘拐事件の犯人として疑われているのだという。結局文絵は殺害されているのが見つかるが、文絵は元宝塚女優・鳥越美春と俳優・三神洋の娘だった。浅見は緒方の無実を証明し、事件の捜査に取…
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【クルマ】BMWが『X5 M』、『X6 M』を日本導入

3/12、BMWがハイパフォーマンスSUV『X5 M』と『X6 M』を日本に導入しました。 『X5 M』、『X6 M』は、『X5』、『X6』をベースにBMW M社が開発を手がけたモデルです。 パワートレインは両車とも、最高出力625馬力、最大トルク750N・mを発揮する4.4L V8ツインターボエンジンを搭載。 価格は…
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【読書】内田康夫『「紫の女」殺人事件』

内田康夫さんの『「紫の女」殺人事件』を読みました。 熱海にある和菓子屋の一家三人が毒を飲んで倒れているところを発見された。一人生き延びた娘の曾宮一恵(そみやかずえ)は服毒後、幽体離脱をして犯人の男を見たと言う。 浅見は一恵から推理小説作家の内田を通じて捜査を依頼される。愛車を駆って熱海へ向かった浅見は呆気なく一恵の幽体離脱の謎を…
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【クルマ】ダイハツ『タフト』発売

6/10、ダイハツが新型軽クロスオーバー『タフト』を発売しました。 『タフト』はスクエアボディと高い最低地上高、大径タイヤ等により、SUVらしいタフさや力強さが表現されています。 特にタイヤは、FFの軽自動車としては最大サイズだそうです。 また、前席上には大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全車標準装備。 多彩な…
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【読書】内田康夫『鐘』

内田康夫さんの『鐘』を読みました。 夜中の十一時をまわったころ、浅見家が代々檀家世話人を務める聖林寺の鐘が鳴った。一夜明けて住職が鐘を調べたところ、鐘から鐘楼の地面に多量の血液が滴っていた。それから半月ほど経ったある日、隅田川に弓岡正の遺体が浮いているのが見つかった。弓岡の顔には聖林寺の鐘の撞き座の紋様の傷が残されていた。 弓岡…
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【クルマ】【読書】平山暉彦『アルファロメオ レーシング ストーリー』が発売されました

6/11、平山暉彦さんの『アルファロメオ レーシング ストーリー』が発売されました。 2017年7月に平山暉彦さんが同名の書籍を刊行されているので、その本の新装丁版になるのでしょうか? 興味はあるのですが、私の守備範囲とちょっとずれているのと、4950円というプライスがネックになっています… アルファロメオ レーシ…
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【読書】内田康夫『喪われた道』

内田康夫さんの『喪われた道』を読みました。 浅見は甲州裏街道の取材のため青梅へ向かう途中、絞殺された虚無僧姿の男性・羽田栄三の死体遺棄現場に遭遇する。一週間経っても進まない警察の捜査に不満を持った浅見は、自ら捜査を始めるが、羽田が尺八の名曲『滝落之曲』を吹奏を拒絶していたことに注目する。 浅見は羽田が十三年前まで暮らしていたとい…
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【その他】[ハーゲンダッツ]『白桃』

6/9に発売された、ハーゲンダッツの期間限定商品『白桃』を食べました。 発表されたときから気になっていたこの商品。白桃の甘みとアイスクリームのミルク感が絶妙にマッチして…と、頭の中でどんどん妄想が膨らんでいたのですが、実際に食べてい見ると、 「あれ? こんな感じなの…」 勝手に妄想が先走りすぎていたようです。 ア…
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【読書】内田康夫『博多殺人事件』

内田康夫さんの『博多殺人事件』を読みました。 博多で行われている学術調査のレポートを書くために発掘作業に加わっていた浅見は、白骨化した遺体を発見する。しばらくは探偵業に手を出したいのを堪えていた浅見だが、兄・陽一郎のところに今中という女性から電話がかかったのを機に、陽一郎からこの事件について調査するよう依頼される。 さらに、地元…
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【クルマ】輸入車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみた

暇だったので、輸入車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみました。 国産車のパワーウェイトレシオは以前計算したことがあるのですが、今回は現在正規輸入されている輸入車を対象にしました。 ちなみに「現在」とは、各メーカーのWebページを私がのぞいた日を指します。 webページから情報を抜き出せなかった車も非対象です。 また、…
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【読書】内田康夫『浅見光彦殺人事件』

内田康夫さんの『浅見光彦殺人事件』を読みました。 「思い出のトランプの本、あれを守って」と言い残して寺沢詩織の母は死亡した。そして、そのトランプの本の謎が解けたかも知れないと電話してきた父・大輔も、その夜に出張先の広島で毒殺された。 さらに、福岡へ転勤になった大輔の部下の野木が「柳川で見つけた面白い物を持って上京する」と手紙を寄…
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【クルマ】[愛車遍歴]アルファ ロメオ『147』

私の「愛車遍歴」第6段はアルファ ロメオ『147』です。 わずか1年で手放すことになりましたが、私が所有した3台目の車です。 2000年から2010年にかけて製造された車で、私が購入したのは2009年に製造された車。 『147』の前に乗っていた『アウトランダー』と同じ年式です。 もっとも、『アウトランダー』は走行距離が1…
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【読書】内田康夫『鳥取雛送り殺人事件』

内田康夫さんの『鳥取雛送り殺人事件』を読みました。 朝の新宿の風景を取材に出た浅見は、花園神社で男性の遺体を発見する。殺害されたのは人形メーカー「秀丸」の専務・芦野鷹次郎だった。新宿警察署の古田と警視庁の松山、そして浅見の三人は被害者の頭の下に敷いてあった桟俵に目を付ける。 芦野の娘・広崎多伎恵は、芦野と母・静香が離婚した原因が…
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【クルマ】[SUPER GT]2020年シーズンの改定版カレンダー発表

SUPER GTの2020年シーズン改定版カレンダーが発表されました。 開幕戦は7/18-19の富士スピードウェイ。 予定通り、8レースが組まれていますが、移動中の感染リスクを避けるため、国内は富士スピードウェイ、鈴鹿、ツインリンクもてぎの3個所のみで開催。 岡山国際サーキット、オートポリス、スポーツランドSUGOでのレー…
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【読書】内田康夫『上野谷中殺人事件』

内田康夫さんの『上野谷中殺人事件』を読みました。 上野不忍池のに死にある神社で、男性の絞殺死体が発見された。殺害されたのはデベロッパー関連のプランニングを行う和田史男。和田の名刺入れには五人の男性が写った写真が入れられており、その中で唯一アリバイの無かった寺山孝次に疑いの目が向けられる。 警察による厳しい取り調べに耐えられなくな…
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【読書】東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』

東野圭吾さんの『犯人のいない殺人の夜』を読みました。 表題作の『犯人のいない殺人の夜』を含め、7編の短編が収められています。 どの作品も比較的ストレートな展開なのですが、なぜか意外な犯人に辿り着きます。その自然なストーリーの流れがさすが。 どこか物悲しい余韻が残る結末も共通しているでしょうか。 『犯人のいない殺人の夜』は…
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【読書】内田康夫『三州吉良殺人事件』

内田康夫さんの『三州吉良殺人事件』を読みました。 ひょんなことから浅見は、母・雪江と共に三州へ旅行することになった。しかし、さっそく二日目の朝、殉国七士の墓の前で出会った老人・鹿島道泰が殺害されたとして刑事がやって来る。鹿島の遺体は吉良町の海岸で発見されたが、死体の状況から、断崖から突き落とされたものと見られた。 鹿島が伊良湖岬…
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