【読書】内田康夫『風葬の城』

内田康夫さんの『風葬の城』を読みました。 会津漆器の工房で、漆器職人の平野浩司が毒物によって死亡した。第一発見者となった浅見が捜査に乗り出すも、今度は東京から駆けつける途中の平野の息子・洋一が行方不明になってしまう。 ストーリーはわかりやすく、早い段階で物語の骨子ができあがり、そのあとは周囲に肉を付けていくだけといった感…
コメント:0

続きを読むread more