【読書】内田康夫『皇女の霊柩』

内田康夫さんの『皇女の霊柩』を読みました。 品川の空き地で大学職員の大塚瑞枝が殺害されているのが見つかった。姪の智美から要請を受けた浅見は事件の解明に乗り出すが、訪れた馬籠では半月前に発生した東京に住む会社員・弘田裕子が殺害されていた。馬籠の隣の宿場町、妻籠の女性が東京で殺害され、東京の女性が馬籠で殺害されたことに興味を持った浅見…
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【クルマ】フォルクスワーゲンが新型『ゴルフGTI』を発表

4/3、フォルクスワーゲンが新型『ゴルフGTI』を発表しました。 発表はヴァーチャルモーターショーで行われました。 ヴァーチャルモーターショーは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止になった、3月開催予定だったジュネーブモーターショーの中止を受けて開催されたものです。 今回発表された新型『ゴルフGTI』は、8代目にあた…
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【読書】内田康夫『崇徳伝説殺人事件』

内田康夫さんの『崇徳伝説殺人事件』を読みました。 天皇家にまつわる怨霊伝説を求めて京都を訪れた浅見は、見知らぬ女性からフィルムを託される。どうやら待ち合わせの相手を間違えたらしい。東京に帰った浅見がフィルムを現像してみると、そこには額を割られた老人の遺体が写っていた。その直後、浅見にフィルムを託した女性が待ちあわせていたと思われる…
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【クルマ】ケータハム『スーパーセブン1600』を発売

6/5、ケータハムが『スーパーセブン1600』を発売しました。 ケーターハム・カーズは、イギリスの小規模自動車メーカーで、ロータスから『ロータス・セブン』の生産権を引き継ぎ、1960年代から基本構造が変わらないライトウェイトスポーツカー『スーパーセブン』の生産と販売を行っています。 今回発売された『スーパーセブン1600』は…
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【読書】内田康夫『姫島殺人事件』

内田康夫さんの『姫島殺人事件』を読みました。 浅見が姫島の取材中に出会った本庄屋の息子・属優貴雄が殺害された。属は土産物屋の娘・中瀬古朝子に言い寄っており、浅見にも朝子に手を出すなと脅しをかけていた。 さらに、米軍基地移設問題を取材していたカメラマン・浦本智文が水死体で発見され、浅見は姫島へと舞い戻る。 一件目の殺人事…
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【その他】[ハーゲンダッツ]『抹茶アンサンブル』

5/22に発売されたハーゲンダッツの期間限定商品『抹茶アンサンブル』を食べました。 私にとって、これが初のクリスピーサンドになります! サクッとしたウエハースの食感、カリッとしたチョコレート、そして中から溶け出してくるアイスクリームと、食感でも楽しめるようになっているんですね。 抹茶のほろ苦さと香りがなんとも言…
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【読書】内田康夫『蜃気楼』

内田康夫さんの『蜃気楼』を読みました。 富山の薬売りの取材のために富山を訪れた浅見だが、偶然取材を申し込んだ売薬さん・梶川尋助が舞鶴で殺害されてしまう。 捜査に進展が見られないのを見かねた浅見は梶川の孫の梶川優子共に事件の真相に挑む。 梶川のお得意先を優子と共に廻ったりと、前半はとにかく地道な捜査が続きます。 犯人の…
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【クルマ】アウディ『TTロードスター』の生産を終了

アウディ『TTロードスター』が今年をもって生産終了することになりました。 これを受け、50台限定のモデル「ファイナルエディション」を設定すると発表しました。 今回発売される「ファイナルエディション」は、最高出力230馬力、最大トルク370N・mの2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載する「45 TFSIクワトロ」がベースとなり…
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【読書】内田康夫『華の下にて』

内田康夫さんの『華の下にて』を読みました。 京都で殺害されたルポライターの代わりに国際生花シンポジウムの取材で京都を訪れた浅見ですが、新進華道家牧原良毅の秘書中瀬信夫がホテルの部屋で殺害されているのを発見します。 浅見は牧原から中瀬の事件を調査して欲しいと依頼され、京都の華道界に潜む謎に迫ります。 この作品、個人的には…
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【クルマ】FCAとPSAが合併してできる新しいグループ名は「ステランティス」

2021年に予定されているFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)とPSAの合併後のグループ名が「ステランティス」に決まりました。 「ステランティス」は、ラテン語の動詞「stello(ステロ)」にちなんでおり、「星たちとともに輝く」という意味になるそうです。 FCAは、2014年に誕生した自動車グループで、現在「…
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【読書】内田康夫『記憶の中の殺人』

内田康夫さんの『記憶の中の殺人』を読みました。 「墓のことで相談がある」浅見の元へ軽井沢のセンセこと内田康夫から電話があった。死期が迫ってきたのかと喜ぶ(?)浅見だが、内田が持ちかけた相談の内容とは、内田家の墓に花を供えていく謎の人物を突き止めて欲しいというものであった。浅見は隣に建つ財田家の墓に供えられた花が内田家の墓に挿された…
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【クルマ】ホンダが2020年度F1GP参戦マシンのペーパークラフトを公開

ホンダが2020年のF1GP参戦マシン、レッドブル・ホンダ『RB16』とアルファタウリ・ホンダ『AT01』のペーパークラフトを公開しました。 https://www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland/fan/ 4月に公開されたレッドブル・ホンダ『RB15』、トロロッソ・ホンダ『STR…
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【読書】内田康夫『イーハトーブの幽霊』

内田康夫さんの『イーハトーブの幽霊』を読みました。 北上川沿いにある“イギリス海岸”で花巻市内に住む郡池充の水死体が見つかった。郡池は頭を殴打された後、川に落とされたらしい。続いて花巻祭りが始まった日の夜、市内を流れる豊沢川で変死体が見つかった。死んでいたのは郵便局長をしている代田聡だった。 花巻祭りの取材で花巻市を訪れていた浅…
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【クルマ】トミカにホンダ『フィット』が登場

毎月第三土曜日はトミカの日です。 新型コロナウイルスの影響で、6月は450円シリーズの発売がありませんでしたが、今日、7/18はホンダ『フィット』が登場です。 450円シリーズのトミカは、毎月2台ずつ発売されていましたが、今月は新型コロナウイルスの影響で『フィット』1台のみ。初回特別仕様もありません。 来月以降は2台ずつ発…
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【読書】内田康夫『軽井沢通信』

内田康夫さんの『軽井沢通信』を読みました。 千葉県市原市で起きた暴力団幹部殺人事件において、強盗殺人の罪で訴追されているK氏は冤罪であるので助けてほしいと被告を守る会のメンバーI氏から内田康夫の元に手紙が届いた。内田は浅見に連絡を取り、事件の再捜査を依頼する。 内田康夫さんから浅見へ、浅見から内田康夫さんへの手紙のやりと…
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【クルマ】アルファ ロメオのエンブレム入り有田焼豆皿が当たりました

アルファ ロメオ創立110周年を記念した企画『アルファ ロメオ総選挙』で、アルファ ロメオのエンブレム入り有田焼豆皿(2枚セット)が当たりました。 何度も言うようですが、私、モータースポーツ関連の懸賞には強いんです! ヘタな鉄砲――ではなく、「これは!」と思ったものを一本釣り。 このスタイルが良いんですかね。 大切な…
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【読書】内田康夫『札幌殺人事件』

内田康夫さんの『札幌殺人事件』を読みました。 札幌にあるプロモート会社の専務・越川春恵は夫で社長の伸夫の様子に疑問を抱いた。その原因として思い当たったのが東京のプロモーター・白井伸吾だった。春恵は以前の職場の同僚・戸田亘に調査を依頼するが、戸田は謎の盗聴テープを残して失踪してしまう。雑誌『旅と歴史』編集長の藤田経由で戸田の失踪事件…
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【その他】[ハーゲンダッツ]『クリーミージェラート ゴールデンパイン&マスカルポーネ』

ハーゲンダッツの期間限定商品『クリーミージェラート ゴールデンパイン&マスカルポーネ』を食べました。 マスカルポーネの濃厚な感じと、パインの酸味がほどよい組み合わせになっています。 後味はすっきりですが、パインの香りがふわっと鼻に抜けていく感じです。 『クリーミージェラート アーモンド&ミルク』は夏に食べたい味…
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【読書】内田康夫『沃野の伝説』

内田康夫さんの『沃野の伝説』を読みました。 「あれはどうなってしまったのかしら?」浅見家の夕餉のテーブルで母・雪江が呟いたのが事件の始まりだった。米穀配給のために各世帯に配布されていた「米穀通帳」なるものがいつの間にか使用されなくなっているというのだ。消えてしまった米穀通帳の行方についての雪江のこだわりは強く、食料卸協同組合の坂本…
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【クルマ】メルセデス・ベンツ『GLB』を発売

6/25、メルセデス・ベンツが新型SUV『GLB』を発表し、予約受付を開始しました。 今回『GLB』を投入したことにより、メルセデス・ベンツのSUVは9車種目となり、国内ブランド最多となったそうです。 2829mmという長いホイールベースを活かし、3列シートを実現しています。 ただし、安全上の理由から、3列目の対応身長は1…
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【読書】内田康夫『幸福の手紙』

内田康夫さんの『幸福の手紙』を読みました。 旅行案内書の編集者・中村典子のもとに「不幸の手紙」が舞い込む。その直後、取材先で一緒になった女性週刊誌の記者・長谷が殺害されてしまう。典子が最後に会った時、長谷は北海道で見た「半分の馬」のところで会った人物のことを気にしていたという。  「半分の馬」とは何なのか? 長谷が「半分の馬」を…
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【クルマ】メルセデス・ベンツ新型『GLA』を発売

6/25、メルセデス・ベンツがフルモデルチェンジしたコンパクトSUV『GLA』を発表し、予約受付を開始しました。 初代メルセデス・ベンツ『GLA』は2014年に発表。今回が初めてのフルモデルチェンジとなります。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4410×1834×1611mmで、先代より20mm短く、29mm幅広く、116…
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【読書】内田康夫『歌わない笛』

内田康夫さんの『歌わない笛』を読みました。 津山音大の卒業生――夏井康子が倉敷市内でフルートを手に自殺した。偶然津山音大を演奏会で訪れていた本沢千恵子は、夏井康子の遺体の写真を見てフルートを逆の手で持っていることに気がつく。五日後、康子の婚約者で津山音大の事務局に勤める戸川健介の死体が発見される。 千恵子から相談を受けた浅見は岡…
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【クルマ】【読書】『CAR GRAPHIC 8月号』を読みました

7/1に発売された『CAR GRAPHIC 8月号』を読みました。 実は、CAR GRAPHICの月刊誌を買うのはこれがはじめてなんですよね。 普段は図書館で気になる記事を拾い読みしたり、アーカイブ版を手に入れたりするだけだったので… それが、今回ちゃんと(?)購入したのは、アルファ ロメオの110周年特集だったか…
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【読書】内田康夫『怪談の道』

内田康夫さんの『怪談の道』を読みました。 動燃――動力炉・核燃料開発事業団の取材で倉吉を訪ねた浅見は、後輩の新聞記者の紹介で異父姉妹と出会う。そして、妹の大島翼から父が死んだのは殺人事件に巻き込まれたためではないかと相談を受ける。父親が遺した電話の録音テープには「カイダンの道」という言葉が遺されていた。 動燃の取材記事そっちのけ…
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【その他】[ハーゲンダッツ]『クリーミージェラート アーモンド&ミルク』

ハーゲンダッツの期間限定商品『クリーミージェラート アーモンド&ミルク』を食べました。 同時に、『クリーミージェラート ゴールデンパイン&マスカルポーネ』も発売されたのですが、まずはこちらから。 アーモンドの香ばしさと、ミルクのほのかな甘さが絶妙に組み合わさり、夏に食べたい味に仕上がっています。 食べ方としては、そ…
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【読書】内田康夫『箱庭』

内田康夫さんの『箱庭』を読みました。 厳島神社に甚大な被害を与えた台風十九号が過ぎ去ったあと、波打ち際に一人の男性の遺体が残されていた。男は紅葉谷公園の墓地を探していたという。 二年後、浅見家では浅見の義姉・和子の様子がおかしい。浅見家の非常事態を受けて、浅見が和子の話を聞くと、「キジも鳴かずば撃たれまい」と書かれた便箋と共にセ…
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【その他】ZARDの楽曲を古い順に並べてみた

暇だったので、ZARDが発表した楽曲を小さい順に並べてみました。 バージョン違いなどまで考慮しだすと、暇つぶしの域を超えるので、楽曲名ごとの集計としています。 『Good-bye My Loneliness』(1991/2/10)  作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫  1stシングルの表題曲 『愛…
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【読書】内田康夫『鬼首殺人事件』

内田康夫さんの『鬼首殺人事件』を読みました。 秋田県雄勝町で行われた小町まつりの最中、小町娘たちの列に一人の老人が歩み寄り、「ギンコウノハカ……」、「オニコウベデアッタ」と言って息絶えた。浅見は村役場の商工観光課の高橋典雄と共に事件の謎に迫ろうとするが、なぜか警察庁からの待ったがかかる。表向きは自殺として処理し、極秘裡に捜査を続け…
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【クルマ】日産『キックス』を発売

6/30、日産が新型コンパクトSUV『キックス』を発売しました。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4290×1760×1610mmと、トヨタ『C-HR』より100mm短く、35mm細くなっています。 先日発表されたトヨタのコンパクトSUV『ヤリス クロス』が4180×1765×1560mmですから、この3車種が競合する形でしょ…
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【読書】内田康夫『斎王の葬列』

内田康夫さんの『斎王の葬列』を読みました。 鈴鹿山脈特有の叩きつけるような雨が降った夜、野元末治が御古址(おこし)の森で倒れてきた鳥居の下敷きになって死亡した。 三十四年後、天皇の名代として伊勢神宮に仕える皇女・斎王をモデルにした映画のロケが行われるが、ロケ地近くで殺人事件が発生し、ロケ隊のメンバーに容疑がかかる。浅見は学友で劇…
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