【読書】内田康夫『記憶の中の殺人』

内田康夫さんの『記憶の中の殺人』を読みました。 「墓のことで相談がある」浅見の元へ軽井沢のセンセこと内田康夫から電話があった。死期が迫ってきたのかと喜ぶ(?)浅見だが、内田が持ちかけた相談の内容とは、内田家の墓に花を供えていく謎の人物を突き止めて欲しいというものであった。浅見は隣に建つ財田家の墓に供えられた花が内田家の墓に挿された…
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