【読書】内田康夫『中央構造帯』

内田康夫さんの『中央構造帯』を読みました。 阿部奈緒美が勤める日本長期産業銀行には「将門の椅子」とよばれる席があり、この席に座った人が相次いで不審死を遂げている。そして、奈緒美が恋した田中誠一が殺害されてしまった。そんな時、奈緒美は大学の同窓生である浅見と出会う。 さらに、茨城県の将門川で自殺者が出たが、これらの事件は平将門の呪…
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