【読書】内田康夫『他殺の効用』

内田康夫さんの『他殺の効用』を読みました。 山久物産の社長・山橋啓太郎が自宅近くの仕事場で首を吊っているのを発見された。浅見の母・雪江の俳句仲間で同社専務の久永は、社長は殺害されたのではないかと、浅見に相談を持ちかける。自殺するにしても、約五十億円の生命保険が入るようになる、三日後以降にしたはずだと言うのだ。 内田康夫さ…
コメント:0

続きを読むread more