【読書】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~』

三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~』を読みました。 前作『ビブリア古書堂の事件手帳 ~扉子と不思議な客人たち~』では6歳だった扉子が、早くも高校生になっています。 また、それに合わせるように、時間も未来へとタイムスリップ。なんだか不思議な感じがします。 とはいえ、今回扱う事件は、扉子が生まれた年と、…
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