【読書】内田康夫『幻香』

内田康夫さんの『幻香』を読みました。 浅見のもとに香水の香り漂う封書が舞い込んだ。国井由香という女性からのもので、中には「四月十日の午前九時に、栃木県の幸来橋の上でお待ちしております。必ず来てください。でないと、私は死ぬことになります。」と書かれていた。 約束の場所へ出かけていった浅見は、張り込んでいた刑事から職務質問を受ける。…
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