【読書】内田康夫『壺霊』

内田康夫さんの『壺霊』を読みました。 浅見は京都の骨董品店の娘・伊丹千寿から母・佳奈と壺を探してほしいと依頼を受ける。 佳奈は一ヶ月前に開催された骨董市に出かけたまま行方がわからなくなったが、その骨董市で佳奈の前を歩いていたのを目撃された上田京子が殺害される。 また、佳奈と共に行方不明となった壺を「紫式部」と名付けた大勝涼矢は…
コメント:0

続きを読むread more