【クルマ】ホンダ『N ONE』をフルモデルチェンジ

11/20、ホンダがフルモデルチェンジされた軽自動車『N ONE』を発売しました。

外観は初代を踏襲しているものの、中身には大きく手を入れられています。

その中でも気になったのが、ターボ車であるRSに6MT搭載モデルが設けられたこと。
『S660』だと、使い勝手が悪いし…と思っていた私にとっては、グサッと突き刺さる設定です。


こうなると、やってみたくなるのがスズキ『アルト ワークス』との比較です。

『アルト ワークス (5MT)』
 全長:3395mm
 全幅:1475mm
 全高:1500mm
 ホイールベース:2460mm
 車両重量:670kg
 エンジン:直列3気筒ターボ 658cc
 最高出力:64PS
 最大トルク:100N・m
 パワーウェイトレシオ:10.47

『N ONE RS (6MT)』
 全長:3395mm
 全幅:1475mm
 全高:1570mm
 ホイールベース:2520mm
 車両重量:840kg
 エンジン:直列3気筒ターボ 658cc
 最高出力:64PS
 最大トルク:104N・m
 パワーウェイトレシオ:13.13

軽自動車なので、ボディーサイズ(特に全長、全幅)はほぼ同じ。
でも、『アルト ワークス』の方が170kgぐらい軽いようです。
最高出力は同じなので、パワーウェイトレシオは『アルト ワークス』の方が断然上ですね。

大きく違うのは、『アルト ワークス』が5MTなのに対し、『N ONE』が6MTなこと。
でも、この重量で6MTも必要かなぁという気もしたり、しなかったり…

ちなみに、私が学生時代乗っていたトヨタ『スターレット』は4MTでした。
高速では辛かったですが、街中では、発進して交差点を曲がるまで1速のまま行けたので、運転は"楽"でした。
運転が"楽しい"のは6MTの方が上かも知れませんが(あと、燃費と)。

自分の中に、"大きい車指向"があるのはわかっているのですが、もし、次に軽自動車に乗るのであれば、選択肢の1つになりそうです。


ニューモデル速報 第605弾 新型N-ONEのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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トミカ No.81 Honda N-ONE 箱
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