【クルマ】日産『ノート』がフルモデルチェンジ

11/24、日産がフルモデルチェンジしたコンパクトカー『ノート』を発表しました。

『ノート』のフルモデルチェンジは、8年3ヶ月ぶりになるそうです。

ボディサイズは全長×全幅×全高=4045×1695×1520mm。先代と比べて全長が55mm短くなっています。

パワートレインはシリーズハイブリッドのみ。
最高出力85kW、最大トルク280N・mのモーターと、このモーターを駆動する電気を発電するための1.2L 直列3気筒エンジンが搭載されます。


シリーズハイブリッドのみとすることで、自動車の電動化に弾みをつけたいところなのでしょうが、市場に受け入れられるかが注目です。

もともとコンパクトな『ノート』では、シリーズハイブリッドにしたところで、あまり旨みがありません。
発電用エンジンも、1,2L 直列3気筒エンジンと、先代の『ノート』のガソリン車に搭載されていたエンジンと大きさが変わりません。
そこに、モーターとバッテリーが搭載されるわけですから、単純に考えると、重量が増、価格も増となってしまいます。

先代の『ノート』で、e-POWERがどれくらいの比率を占めていたのかは知りませんが、苦戦は必至なのではないでしょうか。

先代の『ノート e-POWER』には少し乗ったことがあるため、シリーズハイブリッドのメリットはよくわかるのですが、『ノート』のサイズでe-POWER一本というのは、少々不安が過ります。

販売台数をどれだけ伸ばせるのか、そして、日産のブランドイメージをどれだけ牽引できるかに、注目していきたいと思います。


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