【クルマ】[WEC]トヨタがWEC参戦マシンを発表

1/15、トヨタが、ル・マン24時間レースを含む2021年シーズンのWEC参戦マシンを発表しました。

昨年までのLMP1に代わってル・マン・ハイパーカー規定に沿ったマシンで競われることになる、今シーズンのWEC最高峰クラス。
トヨタも、昨年までの『TS050 HYBRID』に代わり、『GR010 HYBRID』を投入することになりました。


エンジンは最高出力680PSを発揮する3.5L V6ターボエンジン。
『TS050 HYBRID』が搭載していた2.4L V6ターボエンジンは500PSでしたので、大幅な出力向上になります。

一方、モーターの最高出力は272PS。
『TS050 HYBRID』は500PSでしたので、エンジンの比重が高くなるようです。

ボディサイズは全長×全幅×全高=4900×2000×1150mmと、『TS050 HYBRID』に比べて250mm長く、100mm幅広く、100mm背が高くなっています。


同時にドライバーも発表されており、昨シーズンと同様、7号車をマイク・コンウェイ選手、小林可夢偉選手、ホセ・マリア・ロペス選手。8号車をセバスチャン・ブエミ選手、中嶋一貴選手、ブレンドン・ハートレー選手がドライブします。


3/19のセブリング1000マイルレースでシーズンが開幕し、6/12-13にル・マン 24時間レース(第3戦)、9/26に富士スピードウェイ(第5戦)、11/20のバーレーンまで、計6戦が予定されています。


auto sport - オートスポーツ - 2021年 1/29号 No.1545
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