【読書】赤川次郎『キネマの天使 メロドラマの日』

赤川次郎さんの『キネマの天使 メロドラマの日』を読みました。 映画監督の正木悠介は、スクリプターの東風亜矢子と共に、次回作の出資者を探していた。 そんな正木は、偶然高校の同級生本間ルミと遭遇。 ルミは夫から継いだ会社を大きくし、そのトップに立っていた。今回の正木の新作も、ルミが制作費を全額出してくれると言う。 一方、亜矢…
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