【クルマ】プジョー『リフター』の日本導入を発表

プジョーがMPV『リフター』の日本導入を発表しました。

『リフター』は両側にスライドドアを備えたトールワゴンタイプのMPVで、現行モデルは2018年のジュネーブモーターショーでデビューしています。
姉妹車はシトロエンの『ベルランゴ』

パワートレインは最高出力130馬力、最大トルク300Nmの1.5Lターディーゼルターボエンジン。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4403×1848×1878mmで、プジョー『3008』や『5008』と同じプラットフォームを使用しています。

荷室長は5人乗車時で1m、リアシートの背もたれを倒せば1.88m、さらに助手席の背もたれも倒せば2.7mにまで拡大可能となっています。荷室の容量は5人乗車時が597リッターで、2列目シートを倒せば2126リッターにまで広がります。
リアゲートはガラス部分だけを開閉してラゲッジスペースにアクセスすることも可能となっています。

『リフター』の日本導入は2020年の第3四半期を予定していますが、それに先立ち特別仕様車「デビューエディション」の予約の受付を開始しました。

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