【読書】内田康夫『鐘』

内田康夫さんの『鐘』を読みました。 夜中の十一時をまわったころ、浅見家が代々檀家世話人を務める聖林寺の鐘が鳴った。一夜明けて住職が鐘を調べたところ、鐘から鐘楼の地面に多量の血液が滴っていた。それから半月ほど経ったある日、隅田川に弓岡正の遺体が浮いているのが見つかった。弓岡の顔には聖林寺の鐘の撞き座の紋様の傷が残されていた。 弓岡…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】【読書】平山暉彦『アルファロメオ レーシング ストーリー』が発売されました

6/11、平山暉彦さんの『アルファロメオ レーシング ストーリー』が発売されました。 2017年7月に平山暉彦さんが同名の書籍を刊行されているので、その本の新装丁版になるのでしょうか? 興味はあるのですが、私の守備範囲とちょっとずれているのと、4950円というプライスがネックになっています… アルファロメオ レーシ…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『喪われた道』

内田康夫さんの『喪われた道』を読みました。 浅見は甲州裏街道の取材のため青梅へ向かう途中、絞殺された虚無僧姿の男性・羽田栄三の死体遺棄現場に遭遇する。一週間経っても進まない警察の捜査に不満を持った浅見は、自ら捜査を始めるが、羽田が尺八の名曲『滝落之曲』を吹奏を拒絶していたことに注目する。 浅見は羽田が十三年前まで暮らしていたとい…
コメント:0

続きを読むread more

【その他】[ハーゲンダッツ]『白桃』

6/9に発売された、ハーゲンダッツの期間限定商品『白桃』を食べました。 発表されたときから気になっていたこの商品。白桃の甘みとアイスクリームのミルク感が絶妙にマッチして…と、頭の中でどんどん妄想が膨らんでいたのですが、実際に食べてい見ると、 「あれ? こんな感じなの…」 勝手に妄想が先走りすぎていたようです。 ア…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『博多殺人事件』

内田康夫さんの『博多殺人事件』を読みました。 博多で行われている学術調査のレポートを書くために発掘作業に加わっていた浅見は、白骨化した遺体を発見する。しばらくは探偵業に手を出したいのを堪えていた浅見だが、兄・陽一郎のところに今中という女性から電話がかかったのを機に、陽一郎からこの事件について調査するよう依頼される。 さらに、地元…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】輸入車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみた

暇だったので、輸入車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみました。 国産車のパワーウェイトレシオは以前計算したことがあるのですが、今回は現在正規輸入されている輸入車を対象にしました。 ちなみに「現在」とは、各メーカーのWebページを私がのぞいた日を指します。 webページから情報を抜き出せなかった車も非対象です。 また、…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『浅見光彦殺人事件』

内田康夫さんの『浅見光彦殺人事件』を読みました。 「思い出のトランプの本、あれを守って」と言い残して寺沢詩織の母は死亡した。そして、そのトランプの本の謎が解けたかも知れないと電話してきた父・大輔も、その夜に出張先の広島で毒殺された。 さらに、福岡へ転勤になった大輔の部下の野木が「柳川で見つけた面白い物を持って上京する」と手紙を寄…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】[愛車遍歴]アルファ ロメオ『147』

私の「愛車遍歴」第6段はアルファ ロメオ『147』です。 わずか1年で手放すことになりましたが、私が所有した3台目の車です。 2000年から2010年にかけて製造された車で、私が購入したのは2009年に製造された車。 『147』の前に乗っていた『アウトランダー』と同じ年式です。 もっとも、『アウトランダー』は走行距離が1…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『鳥取雛送り殺人事件』

内田康夫さんの『鳥取雛送り殺人事件』を読みました。 朝の新宿の風景を取材に出た浅見は、花園神社で男性の遺体を発見する。殺害されたのは人形メーカー「秀丸」の専務・芦野鷹次郎だった。新宿警察署の古田と警視庁の松山、そして浅見の三人は被害者の頭の下に敷いてあった桟俵に目を付ける。 芦野の娘・広崎多伎恵は、芦野と母・静香が離婚した原因が…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】[SUPER GT]2020年シーズンの改定版カレンダー発表

SUPER GTの2020年シーズン改定版カレンダーが発表されました。 開幕戦は7/18-19の富士スピードウェイ。 予定通り、8レースが組まれていますが、移動中の感染リスクを避けるため、国内は富士スピードウェイ、鈴鹿、ツインリンクもてぎの3個所のみで開催。 岡山国際サーキット、オートポリス、スポーツランドSUGOでのレー…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『上野谷中殺人事件』

内田康夫さんの『上野谷中殺人事件』を読みました。 上野不忍池のに死にある神社で、男性の絞殺死体が発見された。殺害されたのはデベロッパー関連のプランニングを行う和田史男。和田の名刺入れには五人の男性が写った写真が入れられており、その中で唯一アリバイの無かった寺山孝次に疑いの目が向けられる。 警察による厳しい取り調べに耐えられなくな…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』

東野圭吾さんの『犯人のいない殺人の夜』を読みました。 表題作の『犯人のいない殺人の夜』を含め、7編の短編が収められています。 どの作品も比較的ストレートな展開なのですが、なぜか意外な犯人に辿り着きます。その自然なストーリーの流れがさすが。 どこか物悲しい余韻が残る結末も共通しているでしょうか。 『犯人のいない殺人の夜』は…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『三州吉良殺人事件』

内田康夫さんの『三州吉良殺人事件』を読みました。 ひょんなことから浅見は、母・雪江と共に三州へ旅行することになった。しかし、さっそく二日目の朝、殉国七士の墓の前で出会った老人・鹿島道泰が殺害されたとして刑事がやって来る。鹿島の遺体は吉良町の海岸で発見されたが、死体の状況から、断崖から突き落とされたものと見られた。 鹿島が伊良湖岬…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】国産車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみた

暇だったので、国内メーカーから現在販売されている車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみました。 パワーウェイトレシオとは、車両重量[kg]を出力[PS]で割った値で、車の中のお馬さん1頭が何kgの荷物を運ばないといけないかを表します。 車両重量に対してどれだけパワフルなエンジンを積んでいるかを表すのですが、お馬さん1頭が運…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『耳なし芳一からの手紙』

内田康夫さんの『耳なし芳一からの手紙』を読みました。 漫画家を目指す池宮果奈は、上京の際に乗った新幹線の中で殺人事件に出くわす。殺害された永野仁一朗の隣には若い女性が乗っており、果奈も疑いをかけられたが、隣の席に座っていた自称「短刀で殺人を犯してきた」男・高山隆伸の証言で解放される。 永野の所持品の中からは、差出人が“耳なし芳一…
コメント:0

続きを読むread more

【その他】[ハーゲンダッツ]『キャラメルホリック』

ハーゲンダッツの期間限定商品『キャラメルホリック』を食べました。 まず口にすると濃厚なキャラメル味のアイスクリームが。 これだけでも十分に濃厚なのですが、中程の層にはキャラメルソースが… これ以上はどうなのかな?と思いながら食べると、塩キャラメルのソースになっていて、いいアクセントになっていました。 もう少し寒い…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『「紅藍の女」殺人事件』

内田康夫さんの『「紅藍の女」殺人事件』を読みました。 将来を嘱望される新進ピアニスト・三郷夕鶴は、父・伴太郎の誕生会の日に怪しげな男性から父宛のメモを預かる。そのメモには「はないちもんめ」とだけ書かれていたが、それを見た伴太郎は一瞬眉をひそめた。 翌日、伴太郎の親友・甲戸天洞が骨董店の社長室で服毒死しているのが見つかり、甲戸の卓…
コメント:0

続きを読むread more

【その他】ZARD 坂井泉水さんの命日です

今日、5/27はZARDの坂井泉水さんの命日です。 ZARDは1991年にデビュー、坂井泉水さんはボーカルと、ほぼすべての楽曲の作詞、一部楽曲の作曲を担当していました。 シングルでは「負けないで」「揺れる想い」「マイ フレンド」の3作がミリオンセラーとなっています。 また、アルバムでは1992年発売の『HOLD ME』から…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】メルセデス・ベンツ『GLS』をフルモデルチェンジ

3/23、メルセデス・ベンツがフルモデルチェンジした新型『GLS』を国内に導入しました。 『GLS』はメルセデス・ベンツのSUVラインナップにおける最上位モデルです。 ボディサイズ(欧州仕様)は、全長×全幅×全高=5207×1956×1822mmとなっています。 パワートレインは、最高出力330馬力、最大トルク700N…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『平城山を越えた女』

内田康夫さんの『平城山を越えた女』を読みました。 大手出版社に勤める阿部美果が大覚寺で写経をしている途中、娘を探しているという男性・野平隆夫が現れた。成り行きで野平の手伝いをすることになった美果だったが、野平は娘・繁子の消息が途絶えたホテルで呆気なく消息を辿ることを諦めてしまう。 そんな矢先、ホトケ谷と呼ばれる谷で女性の腐乱死体…
コメント:0

続きを読むread more