テーマ:東野圭吾

【読書】東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』

東野圭吾さんの『犯人のいない殺人の夜』を読みました。 表題作の『犯人のいない殺人の夜』を含め、7編の短編が収められています。 どの作品も比較的ストレートな展開なのですが、なぜか意外な犯人に辿り着きます。その自然なストーリーの流れがさすが。 どこか物悲しい余韻が残る結末も共通しているでしょうか。 『犯人のいない殺人の夜』は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾さんの作品が電子書籍になって登場!

4/24、東野圭吾さんの作品7作品が電子書籍になって登場しました。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出自粛が続く中で、自宅にいながら本を購入できるよう電子化に踏み切ったのだそうです。 東野圭吾さんは、これまで電子書籍に反対の立場をとっておられ、はやくも「最初で最後の電子書籍化」になるかも知れないという憶測が飛び交っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾『名探偵の掟』

東野圭吾さんの『名探偵の掟』を読みました。 ミステリのお約束ごとをユーモラスに書いた"暴露本"とでも言えば良いでしょうか。 一歩間違えれば自分の首を絞めかねない作品ですが、非常によくできた作品だと思います。 例えば、引き立て役の警官は間違っても真犯人を暴いてしまってはいけないとか、童謡殺人では途中で犯人がわかっても、最後の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾『放課後』

東野圭吾さんの『放課後』を読みました。 久しぶりの東野圭吾さんかと思いましたが、年末年始を使って『マスカレード・ナイト』を読んだばかりでしたね。 舞台は女子校ということになっていますが、1985年に発行された本当いうこともあって現在ではちょっと違和感を感じる部分も。 とはいえ、さすがは東野圭吾さん。ぐいぐいと話に引き込…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾『マスカレード・ナイト』

東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』を読みました。 図書館でずいぶんと順番待ちをしていたのですが、幸運にも年末年始に借りることができて一気に読み上げることができました。 この本は2011年に出版された『マスカレード・ホテル』、2014年に出版された『マスカレード・イブ』に続くシリーズ3作目となります。 1作目の『マスカレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】東野圭吾『宿命』

東野圭吾さんの『宿命』を読みました。 うーん、正直よくわからなかった… 新たなチャレンジをした作品だというのはわかるのですが、私には合わなかったみたいです。 まず、序盤は、登場人物が頭に入らない→何をやっているかわらない→人物と行動が結びつかない…の悪循環。 その時に名前を覚えきれなかったのが後を引いてしまい、中盤に動きが出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読書】私の好きな本『容疑者Xの献身』

最初の自己紹介のような記事で、いかにもミステリを中心に読んでいます!といったような作家さんの名前を並べておきながら、1番好きな本は、佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』で、人に1番お薦めしたい本はスティーヴ・キングの『グリーンマイル』って、どっちもファンタジー小説やないか~い!とツッコミが入りそうなので、"私の好きな本"の第3回は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more