テーマ:幽霊シリーズ

【読書】赤川次郎『幽霊愛好会』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊愛好会』を読みました。 永井夕子の友人・敦子は、35歳年上の会社社長・片倉泰長と結婚した。 敦子には1つだけ不安があるのだが、それは泰長が月に1度先妻の幽霊に会いに行くことだった。 夕子と、恋人で警察庁の警部である宇野が訪ねたその日、娘の亜里沙が殺害された。 …
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【読書】赤川次郎『幽霊候補生』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊候補生』を読みました。 「幽霊シリーズ」2作目となる本作品ですが、いきなりシリーズ消滅の危機を迎えます。 警視庁捜査一課の警部宇野恭一のもとに、本シリーズのヒロイン永井夕子が、友人とドライブに行った先で湖に転落して死亡したという知らせが入ります。 しかし、殺…
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【読書】赤川次郎『幽霊終着駅』

赤川次郎さんの『幽霊終着駅』を読みました。 都心から離れた、郊外の終着駅。 乗客が網棚に忘れた風呂敷の中から、女性の生首が出てきた。 たまたま近くを通りがかった警視庁捜査一課の宇野警部が呼び出されたものの、生首は映画の撮影に使うための作り物だった。 「幽霊シリーズ」としては珍しく、誰も殺されない作品になっています。 …
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【読書】赤川次郎『幽霊列車』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は赤川次郎さんを語る上で忘れてはならないデビュー作『幽霊列車』を読みました。 文庫本にして65ページほどの短編ですが、登場人物の設定もしっかりしていますし、随所に伏線が張られていて読み応えのある作品となっています。 この「幽霊シリーズ」の見所は警視庁の鬼警部・宇野喬一…
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【読書】赤川次郎『幽霊解放区』

赤川次郎さんの『幽霊解放区』を読みました。 警視庁捜査一課の宇野警部と女子大生の永井夕子が旅行で訪れた郊外のレストランに、死んだはずの男から予約の電話が入った。 その男はかつて少女を殺害した疑いがかけられ、現場検証の直後にトラックに牽かれて死亡していた。 レストランに予約を入れたのはいったい誰なのか? そして、少女を殺害し…
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【読書】赤川次郎『幽霊法廷』

赤川次郎さんの『幽霊法廷』を読みました。 「幽霊シリーズ」には珍しく長編作品となっています。 宇野警部が偶然殺人事件の現場に居合わせ、誤って犯人を射殺してしまうところから物語が始まります。 その行為を咎められることはありませんでしたが、宇野警部の彼女夕子の友人が人質に取られ、「真相が葬り去られようとしている」との電話が…
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【読書】赤川次郎『幽霊注意報』

赤川次郎さんの『幽霊注意報』を読みました。 赤川次郎さんのシリーズものとしては地味なキャラクターだけに、意外性のある犯人が持ち味だと勝手に思っているのですが、この作品に関しては意外すぎるというか、そんなことあり得るの?と思えてしまうものも… なんて文句を言いながらもついつい手に取ってしまうのは何故なんでしょうね。 …
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【読書】赤川次郎『幽霊恋文』

赤川次郎さんの『幽霊恋文』を読みました。 「幽霊シリーズ」の22作目にあたるそうです。 デビュー作の『幽霊列車』も好きですが、このシリーズは多くの作品が好みですね。 主人公の宇野警部は40歳という設定。 このシリーズを読み始めた頃は中年という設定がしっくりきていたのですが、いざその年齢に自分が近づいてみると「自分はも…
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【読書】赤川次郎『幽霊審査員』

赤川次郎さんの『幽霊審査員』を読みました。 赤川次郎さんが小説家としてデビューした『幽霊列車』から数えてシリーズ25冊目の作品となります。 この「幽霊シリーズ」は特に変わったキャラクター設定でもないのに安定した面白さがあるんですよね。 本作品には7編の短編が収められていますが、どれもテンポ良く話が進んでいって読みやすか…
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【読書】赤川次郎『幽霊協奏曲』

赤川次郎さんの『幽霊協奏曲』を読みました。 なんと、この作品が600冊目の作品だそうです! そして、この「幽霊シリーズ」の1作目『幽霊列車』が赤川次郎さんのデビュー作なんです。 『幽霊列車』は面白かったですねぇ。トリックは答えを見ればどうってことないのですが、読んでいるうちはさっぱりわかりませんでした。 話の流れも軽快という…
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