テーマ:夫は泥棒、妻は刑事

【読書】赤川次郎『泥棒は片道切符で』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『泥棒は片道切符で』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の第5巻にして、初の長編作品になります。 部下の道田が風邪のため、中原刑事と行動を共にしていた今野真弓。 コンビニエンスストアの様子がおかしいことに気づいた中原が車を止めて中を確認すると、そこには強盗の…
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【読書】赤川次郎『本日は泥棒日和』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『本日は泥棒日和』を読みました。 夫・淳一は泥棒、妻・真弓は刑事という今野家に、少女が忍び込んできた。 なんと、玄関の鍵を開けて入ってきたのだという。 2日後、今野家の近所で銃声が鳴り響いた。 道路に立っていたのは先日の少女・高木浩子で、忍び込んだ家で人に見つかり、家主…
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【読書】赤川次郎『泥棒よ大志を抱け』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『泥棒よ大志を抱け』を読みました。 一家3人が毒殺されるという事件が発生した。 一見心中にも見える事件だが、毒を飲むのに使用されたと見られるグラスは洗って水切り板の上に伏せられていた。 殺人事件と見て捜査を始めた今野真弓だが、家のドアと窓はすべて内側から鍵がかけられていた…
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【読書】赤川次郎『泥棒は世界を救う』

赤川次郎さんの『泥棒は世界を救う』を読みました。 N国から来日したマドラス大統領が、何者かに狙撃された。 命に別状はなかったものの、そのマドラス大統領の命を狙おうと、追っ手がかかる。 マドラス大統領暗殺計画の裏には、武器取引の密約が隠れていた。 おなじみ、「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の最新刊です。 犯人側は、4歳…
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【読書】赤川次郎『待てばカイロの盗みあり』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『待てばカイロの盗みあり』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の2冊目となるこの作品ですが、妻・真弓が警備にあたることになった「古代エジプト秘宝展」の目玉、黄金のマスクが模造品であることがわかります。 急遽エジプトから取り寄せた本物のマスクとこっそり入れ替える…
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【読書】赤川次郎『盗みは人のためならず』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『盗みは人のためならず』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の1作目です。 夫・今野淳一34歳、職業泥棒。妻・真弓27歳、職業刑事。ユニークな夫婦が繰り広げるドタバタ劇がこのシリーズの魅力です。 名探偵顔負けの洞察力を持つ淳一が、おっちょこちょいな真弓をサポ…
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【読書】赤川次郎『泥棒に追い風』

赤川次郎さんの『泥棒に追い風』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の第16弾だそうです。 独り暮らしのお年寄りが殺害され、しまってあった現金100万円が持ち去られる事件が発生します。 現金を持ち去ったのは目下失業中の有田広一なのですが、殺害はしたのは別人。 有田が老人の葬儀に訪れたことをきっかけに、裏社会に通じ…
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【読書】赤川次郎『心まで盗んで』

赤川次郎さんの『心まで盗んで』を読みました。 刑事の妻を持つ泥棒、淳一が盗みに入ると、屋敷の中では一家心中を図っていた… 久しぶりに淳一の“仕事”の様子が見られると思いきや、人助けに早変わりしてしまいます。 事件は新興宗教絡みのものに発展し、最後はちょっと考えさせられる話に。 このシリーズでこういう展開は珍しいんじゃない…
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【読書】赤川次郎『泥棒教室は今日も満員』

赤川次郎さんの『泥棒教室は今日も満員』を読みました。 本作品の中に2つのコンサートの場面が出てくるのですが、音楽好きな赤川次郎さんらしく、活き活きとまるで本の中から音楽が聞こえてくるかのような文章でした。 反面、動機が良くわからなかったりと、作品全体として見ると残念な部分もあったかなぁ… 泥棒教室は今日も満員: 夫…
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【読書】赤川次郎『泥棒桟敷の人々』

赤川次郎さんの『泥棒桟敷の人々』を読みました。 近年のこのシリーズの作品はいまいち好みではなかったのですが、この作品はキャラクター設定が活かされている面白い作品になっていると感じました。 ストーリーの方は殺人の動機が読めなかったり、そもそも殺人が多かったりと、何が起きているのかいまいち付いていけなくなってしまいました。 も…
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【読書】赤川次郎『泥棒たちの黙示録』

赤川次郎さんの『泥棒たちの黙示録』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」第18弾になるそうです。 赤川次郎さんのシリーズは数あれど、ここまで素っ頓狂な組み合わせは数少ないと思います(他にぱっと思いつくのは母が大泥棒、長男が殺し屋、次男が弁護士、長女が詐欺師、三男が警察官の「早川一家シリーズ」ぐらいでしょうか…)。 …
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