テーマ:J.アーチャー

【読書】J.アーチャー『運命のコイン』

ジェフリー・アーチャーの『運命のコイン』を読みました。 ソ連・レニングラードに住む青年アレクサンドルは父親を当局に惨殺され、母エレーナと共に国を捨てる決意をします。 表が出たらアメリカへ、裏が出たらイギリスへ。2人はコインに運命を託します。 物語は表が出た場合(アメリカへ向かった場合)、裏が出た場合(イギリスへ向かった場合…
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【読書】ジェフリー・アーチャー『嘘ばっかり』

ジェフリー・アーチャーの『嘘ばっかり』を読みました。 いやぁ、またしてもジェフリー・アーチャーにしてやられました。 私はジェフリー・アーチャーの短編集はあまり読まないのですが、この『嘘ばっかり』を店頭で手に取ると、巻末に次回作の冒頭3章までが収録されているというではありませんか! その誘惑に負けて購入してしまったわけですが、期…
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【読書】私の好きな本『誇りと復讐』

ほとんどの作品を読んできたジェフリー・アーチャーの作品の中で、私が1番好きな作品がこの『誇りと復讐』です。 物語は、自動車修理工のダニーが雇い主の娘ベスへのプロポーズを成功させるところから始まります。ここにベスの兄でダニーの親友であるバーニーが加わり、パブで酒をのみ交わします。すると、近くのテーブルで酒を飲み交わしていた4人組の著…
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【読書】J.アーチャー『永遠に残るは-クリフトン年代記 第7部-』

私が中学生の頃から好きな作家、J.アーチャーの作品『永遠に残るは-クリフトン年代記 第7部-』を読みました。 この作品は2011年(日本では2013年)に発表された『時のみぞ知るークリフトン年代記第1部ー』から数えて7作目。そして5年にわたって書き続けられた「クリフトン年代記」の最終作となります。各部上下2巻ずつでしたので計14冊。と…
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