テーマ:東川篤哉

【読書】東川篤哉『伊勢佐木町探偵ブルース』

東川篤哉さんの『伊勢佐木町探偵ブルース』を読みました。 桂木圭一は、神奈川県横浜市伊勢佐木町に事務所を構える探偵。 母・京子が再婚したのだが、なんとその相手は神奈川県警本部長。 しかも、義弟は伊勢佐木署に勤務する刑事。 今日も、探偵事務所に持ち込まれる、飼い猫探しや素行調査に精を出す桂木だが、なぜか殺人事件に巻き込まれて…
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【読書】東川篤哉『魔法使いと最後の事件』

東川篤哉さんの『魔法使いと最後の事件』を読みました。 魔法使いマリィシリーズの4冊目の単行本となります。 前作、『さらば愛しき魔法使い』でこのシリーズは終わってしまったのかと、残念に思っていましたが、マリィが戻ってきてくれました! 犯行シーンから始まり、マリィのユニークな魔法で犯人を追い詰めていくというお約束の展開。 思…
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【読書】東川篤哉『ハッピーアワーは終わらない~かがやき荘西荻探偵局~』

東川篤哉さんの『ハッピーアワーは終わらない~かがやき荘西荻探偵局~』を読みました。 2016年に発行された『かがやき荘アラサー探偵局』の続編となります。 西荻窪にあるシェアハウス「かがやき荘」に住む3人の女性、小野寺葵、占部美緒、関礼菜は家賃を相殺してもらうために探偵業を始める。 今回発生した事件は、真夜中の公園で二枚目で…
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【読書】東川篤哉『私の嫌いな探偵』

東川篤哉さんの『私の嫌いな探偵』を読みました。 この「烏賊川市シリーズ」の短編集『はやく名探偵になりたい』では鵜飼探偵と助手の戸村流平のコンビが活躍しましたが(?)、この短編集では流平の代わりにビルのオーナー二宮朱美とのコンビが主に事件に挑みます。 そして烏賊川市警察署の砂川警部と志木刑事もたまに登場。 馴染み深いキャラクター…
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【読書】東川篤哉『はやく名探偵になりたい』

東川篤哉さんの『はやく名探偵になりたい』を読みました。 「烏賊川市シリーズ」6冊目にして初の短編集となっています。 ただ、私としてはあまり好きではないんですよね… まず、これまで登場してきた名脇役たちが登場しない… そしてトリックの方も、そんなにうまくいくかなぁ?と思えるものが多い。まぁ、そこが落ちになっているのかも知れ…
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【読書】東川篤哉『ここに死体を捨てないでください』

東川篤哉さんの『ここに死体を捨てないでください』を読みました。 ひょんなことから(?)妹が人を殺してしまい、それを必死で遺棄しようとするのですが、良い場所が見つからず結局山の中へ。 そこには底無しと言われる三日月池が… 完璧な死体遺棄と思いきや、お馴染みの鵜飼探偵御一行と一緒になっていまいます。 さらに新しい事件が発…
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【読書】東川篤哉『交換殺人には向かない夜』

東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。 この作品は『密室に向かって撃て』とならんで「烏賊川市シリーズ」の中で好きな作品の1つです。 「交換殺人」とタイトルにあるように、交換殺人が行われるわけですが、そこは東川篤哉さん。単純な事件ではありません。 3人の美女に引っ張り回され、最後にすべてが繋がるまではぐらかさ…
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【読書】東川篤哉『完全犯罪に猫は何匹必要か?』

東川篤哉さんの『完全犯罪に猫は何匹必要か?』を読みました。 「烏賊川市シリーズ」の3作目となる作品ですが、正直このシリーズの長編作品を順位付けするならば(個人的に)1番下に来るかなぁという作品です。 それでも刺殺体に味噌汁がかけられていたりと突拍子もないトリックが織り交ぜられています。 そして最後まで読んでみるとタイトルの…
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【読書】東川篤哉『密室に向かって撃て!』

東川篤哉さんの『密室に向かって撃て!』を読みました。 「烏賊川市シリーズ」の2作目になりますが、この話は1番好きかなぁといった話です。 改造拳銃の流出方法など、少々無理矢理なところもありますが、トリックについてはよくできていると思います。 そのトリックというのはタイトルからもわかるように密室トリックなのですが、私が知ってい…
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【読書】東川篤哉『密室の鍵貸します』

東川篤哉さんの『密室の鍵貸します』を読みました。 『謎解きはディナーのあとで』をはじめとしたユーモアミステリを数多く生み出しておられる東川篤哉さんの「烏賊川市シリーズ」の第1作です。 このシリーズはすべて持っていて何度か読んだことがあるのですが、よくできたトリックが使われている作品が含まれています(ユーモアに隠されてしまっている…
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