テーマ:花嫁シリーズ

【読書】赤川次郎『毛並みのいい花嫁』

赤川次郎さんの『毛並みのいい花嫁』を読みました。 塚川亜由美の従兄・関谷頼夫から結婚式の招待状が届いた。しかし、出席した式で新婦として入場してきたのは、なんと犬だった! 三毛猫ホームズや、この「花嫁シリーズ」に出てくるドン・ファンなど、赤川次郎さんの作品では度々動物が活躍しますが、さすがに人間と犬を結婚させるとは思ってもみま…
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【読書】赤川次郎『綱わたりの花嫁』

赤川次郎さんの『綱わたりの花嫁』を読みました。 結婚式の真っ最中、新婦の酒戸美亜が何者かにさらわれた。 しかし、実際にさらわれたのはアルバイトで美亜の代わりを務めていた内山久美子だった… 誘拐犯たちが要求してきた身代金を、本来の花嫁の父である酒戸は1円たりとも支払わないと宣言する。 しかし、美亜の代わりに誘拐された久美子…
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【読書】赤川次郎『四次元の花嫁』

赤川次郎さんの『四次元の花嫁』を読みました。 塚川亜由美は、ホテルのブライダルフェアで変わった人物と遭遇します。 会場の下見、式場の予約、正式申し込み、そしてウェディングドレスとお色直し用のドレスの決定まですべて男性一人で来場しているのだ。 会場係の河本みどりは日頃から交流のある殿永部長刑事の姪である縁も手伝って、亜由美と神田…
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【読書】赤川次郎『売り出された花嫁』

赤川次郎さんの『売り出された花嫁』を読みました。 文化祭の行事の打合せで、水畑貴士と待ち合わせていた塚川亜由美。 近くのテーブルから聞こえてきたのは愛人契約の話だった。 驚くべきことに、契約を仲介しているのは水畑の元家庭教師、落合だった。 久々の再会を果たした直後、落合に向かって放たれた銃弾は水畑の体へ。 表題作『…
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【読書】赤川次郎『舞い下りた花嫁』

赤川次郎さんの『舞い下りた花嫁』を読みました。 芸能プロダクションの社長早瀬沙也加は嵐の中セスナ機で東京を目指すが遭難。行方不明となってしまいます。 一方、そのプロダクションでアルバイトをしていた塚川亜由美はなぜか社長を継ぐことに… そんな中、所属タレントを準レギュラーにしたドラマの話が持ち上がります。 赤川次郎さんお得…
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【読書】赤川次郎『野獣と花嫁』

赤川次郎さんの『野獣と花嫁』を読みました。 結婚式のあと、友人同士で飲みに行ってトラブルに遭った1年後、新郎新婦の別荘に友人たちが招待されます。 そして殺人事件が発生… 愛と憎しみに溢れた、このシリーズならではの作品でした。 表題作の『野獣と花嫁』と共に収められている『花嫁の見る悪夢』はデパートのブライダルフェア…
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【読書】赤川次郎『崖っぷちの花嫁』

赤川次郎さんの『崖っぷちの花嫁』を読みました。 塚川亜由美が偶然居合わせた遊園地のジェットコースターのレールの上に木村みずえという女性が! レールの上に上がって思いとどまらせようとした亜由美ですが、その女性がピストル自殺を図ります。 間一髪のところで助かった2人ですが、みずえが勤めるS宝石店に興味をそそられているうち、ついに殺…
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【読書】赤川次郎『許されざる花嫁』

赤川次郎さんの『許されざる花嫁』を読みました。 亜由美はホテルのラウンジで相席になった男性から「誰かが見ていてくれないと、僕は花嫁を殺してしまうかもしれない」と依頼されます。 花嫁は17年連れ添った妻。 でも、その再婚相手が酷い相手で… アイドルから歌手へと一皮剥けていく様子をなど、赤川次郎さんならではの視点で描かれてい…
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【読書】赤川次郎『花嫁は墓地に住む』

赤川次郎さんの『花嫁は墓地に住む』を読みました。 不倫相手と密会中、夜の墓地にウェディングドレス姿の花嫁が! 塚川亜由美は親友の神田聡子と温泉旅館に行きますが、知り合いの知り合いが次々とやって来ます。 おまけに招かざる客までやって来て… 今回は殺人事件を追いかけるいつものパターンとはちょっと異質な作品に仕上がっていま…
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【読書】赤川次郎『演じられた花嫁』

赤川次郎さんの『演じられた花嫁』を読みました。 舞台の千秋楽、カーテンコールで主演俳優が突然プロポーズ。いかにも赤川次郎さんらしいプロローグです。 芸能界を舞台に物語が進んで行きますが、これも赤川次郎さんお得意のシチュエーションですね。 そして、今回もドン・ファンが名犬っぷりを発揮。 ドン・ファンは“名犬”よりも“迷…
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【読書】赤川次郎『花嫁たちの深夜会議』

赤川次郎さんの『花嫁たちの深夜会議』を読みました。 設定は「結婚は面倒だけど、時々夫婦をやってみたい」と思う仕事に生きてきた4人の女性が“夫を雇う”というもの。 とても面白い設定なのですが、一体どこからこんなアイデアが湧き出て来るんでしょうね。 表題作『花嫁たちの深夜会議』とともに納められている『花嫁は荒野に眠る』では、亜…
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【読書】赤川次郎『花嫁をガードせよ!』

赤川次郎さんの『花嫁をガードせよ!』を読みました。 「花嫁シリーズ」の第31段だそうです。 ちゃんと調べたわけではありませんが、「三毛猫ホームズシリーズ」に次いで2番目に多い数字ではないでしょうか。 今回の作品、冒頭から名犬(?)ドン・ファンが活躍します。 国会議員が路上で襲われた事件を巡り、2組のカップルの結婚が立…
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【読書】赤川次郎『花嫁よ、永遠なれ』

赤川次郎さんの『花嫁よ、永遠なれ』を読みました。 映画好きの赤川次郎さんはプロローグの情景を思い描いてから執筆に取りかかると聞いたことがありますが、ハネムーン帰りの新郎が駅のプラットホームで逮捕される… なんとも赤川次郎さんらしいプロローグです。 表題作の『花嫁よ、永遠なれ』と共に収められている『花嫁に明日はない』では舞台…
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【読書】赤川次郎『標的は花嫁衣装』

赤川次郎さんの『標的は花嫁衣装』を読みました。 短編ということもあって登場人物も少なくわかりやすいストーリー(それと引き換えに犯人もわかりやすい)。 軽ーく読みたい時にはもってこいの1冊でした。 欲を言うならば、2作目の最後で亜由美がどうやって電話をかけることができたのか、その説明が欲しかったかなぁ。 標的は花嫁…
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【読書】赤川次郎『花嫁は夜汽車に消える』

赤川次郎さんの『花嫁は夜汽車に消える』を読みました。 私にとっては久しぶりの「花嫁シリーズ」です。 初期の物に比べ、ちょっと面白みに欠けてきたかなぁと思ってしばらく読んでいなかったのですが、久しぶりに読むとすんなりと入っていけました(その時読んだのがたまたま好みに合わなかったのかな?)。 この「花嫁シリーズ」ではダックスフ…
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