テーマ:赤川次郎

【読書】赤川次郎『天使は神にあらず』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『天使は神にあらず』を読みました。 天国から地上へ研修で降り立った天使のマリと、地獄から成績不良で追い出された悪魔のポチは、少女と犬に姿を変えて修業中。 今回の“職場”は新興宗教団体の総本山。そこで、マリは自分そっくりの教祖様の代役を務めることになる。 そんな時、本物の教…
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【読書】赤川次郎『黒いペンの悪魔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『黒いペンの悪魔』を読みました。 花園学園の名物トリオ、矢吹由利子、弘野香子、桑田旭子の3人は、学校を長期欠席している草場美里の家に見舞いに行くが、美里は自室で首を吊っていた。 香子の好判断もあって事なきを得たのだが、美里のもとには恋人そっくりの字で書かれた、別れを持ちかけ…
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【読書】赤川次郎『台風の目の少女たち』

赤川次郎さんの『台風の目の少女たち』を読みました。 高校生の須川安奈が住む山間の町を、台風が直撃した。 避難命令が出て、町の中学校に避難した安奈たちだが、普段と違った空気の中で、事件が起き始める。 安奈の恋人で、東京の大学に通う章の新しい恋人・雅美の気配りによって、その都度その場を収めることができていたが、避難所になっている体…
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【読書】赤川次郎『スクールバスは渋滞中』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『スクールバスは渋滞中』を読みました。 南条家の孫娘・幸子が通う幼稚園で爆弾が爆発した。 幸子は難を逃れたが、幸子をかばった先生が大ケガを負ってしまった。 一方、幸子の父・ケンには仕事を頼みたいとの電話が…。 ケンは南条麗子と結婚するまで、不良グループの一員だったが、そ…
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【読書】赤川次郎『泥棒よ大志を抱け』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『泥棒よ大志を抱け』を読みました。 一家3人が毒殺されるという事件が発生した。 一見心中にも見える事件だが、毒を飲むのに使用されたと見られるグラスは洗って水切り板の上に伏せられていた。 殺人事件と見て捜査を始めた今野真弓だが、家のドアと窓はすべて内側から鍵がかけられていた…
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【読書】赤川次郎『冠婚葬祭殺人事件』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『冠婚葬祭殺人事件』を読みました。 礼儀作法の家元・本俵家では、2年近くにおよぶ後継者争いを経て、先代の娘・一宮美貴が跡を継ぐことになった。 その家元披露パーティーの警護を、警視庁捜査一課の大貫警部と井上刑事が担当することになった。 パーティーの最中、美貴が杉浦房夫と…
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【読書】赤川次郎『幽霊愛好会』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊愛好会』を読みました。 永井夕子の友人・敦子は、35歳年上の会社社長・片倉泰長と結婚した。 敦子には1つだけ不安があるのだが、それは泰長が月に1度先妻の幽霊に会いに行くことだった。 夕子と、恋人で警察庁の警部である宇野が訪ねたその日、娘の亜里沙が殺害された。 …
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【読書】赤川次郎『三姉妹探偵団3 珠美・初恋篇』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です 今回は『三姉妹探偵団3 珠美・初恋篇』を読みました。 三姉妹の3女・珠美は、試験の問題を盗んだとして、3日間の停学処分を受けてしまいます。 「そんなことして、いくら儲かる? 学生の小づかいなんて、たかが知れてんじゃない」と、現実的な反論を述べる珠美ですが、下された処分は覆りません。…
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【読書】赤川次郎『花嫁は歌わない』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『花嫁は歌わない』を読みました。 塚川亜由美の親友、佐伯久恵が不倫の恋に悩んだ末、自殺してしまった。 さらに、ビジネスホテルで殺害された主婦が久恵の名前をメモ用紙に書き残していた。 2つの事件が、とある団地で発生している恐喝事件と関係していると予想した亜由美は、若手の…
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【読書】赤川次郎『泥棒は世界を救う』

赤川次郎さんの『泥棒は世界を救う』を読みました。 N国から来日したマドラス大統領が、何者かに狙撃された。 命に別状はなかったものの、そのマドラス大統領の命を狙おうと、追っ手がかかる。 マドラス大統領暗殺計画の裏には、武器取引の密約が隠れていた。 おなじみ、「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の最新刊です。 犯人側は、4歳…
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【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの幽霊クラブ』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三毛猫ホームズの幽霊クラブ』を読みました。 ヨーロッパを旅行中の片山義太郎一行は、ドイツにある古城を改装したホテルに宿泊します。 片山の妹・晴美と石津刑事が夜の庭を散歩中、女性の悲鳴が上がります。 気を取り戻した女性が犯人として指名したのは片山だった。 さらに…
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【読書】赤川次郎『結婚案内ミステリー風』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『結婚案内ミステリー風』を読みました。 寺沢紘子が勤めるのは都内の小さな結婚相談所。 毎日のように変わった男女が事務所を訪れます。 今回事務所を訊ねてきた女性、小野貴子が相手に望むことは、なんと「私と一緒に死んでくれる人」。 寺沢と所長の深田は、真面目なふりをしてい…
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【読書】赤川次郎『天使よ盗むなかれ』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『天使よ盗むなかれ』を読みました。 天国から地上へ研修で来た天使のマリと、成績不良で地獄を追い出され犬に姿を変えたポチのコンビが活躍する「天使と悪魔シリーズ」の第2作です。 食べるもの、住む場所に困ったマリとポチは、細川産業グループの社長・細川加津子が運転する車…
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【読書】赤川次郎『寝台車の悪魔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『寝台車の悪魔』を読みました。 『寝台車の悪魔』は花園学園に通う3人の女子高生を主人公にした「悪魔シリーズ」の第2弾です。 矢吹由利子、弘野香子、桑田旭子らが通う花園学園の2年生は、寝台列車を使って修学旅行から帰京。 しかし、その寝台列車で女性の死体が見つかります…
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【読書】赤川次郎『月光の誘惑』

赤川次郎さんの『月光の誘惑』を読みました。 女子高生の朝倉美紀は、自殺するために海へ向かった。 しかし、そこで知り合った若いお母さんが、「その子、涼子っていうの」と言い残し、美紀の目の前で崖から飛び降りた。 15年後、美紀に育てられて高校生になった涼子の身のまわりに、変化が起き始める。 祖父が亡くなり、祖母は入院。涼子を…
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【読書】赤川次郎『ベビーベッドはずる休み』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『ベビーベッドはずる休み』を読みました。 「南条家シリーズ」の2作目となる本作品です。 前作『ウェディングドレスはお待ちかね』で結婚することになった南条麗子と元不良・ケンの間には娘・幸子が生まれますが、ある晩、南条家に侵入者が現れます。 ケンは知らせを聞いて駆けつけた…
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【読書】赤川次郎『待てばカイロの盗みあり』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『待てばカイロの盗みあり』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の2冊目となるこの作品ですが、妻・真弓が警備にあたることになった「古代エジプト秘宝展」の目玉、黄金のマスクが模造品であることがわかります。 急遽エジプトから取り寄せた本物のマスクとこっそり入れ替える…
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【読書】赤川次郎『三世代探偵団 生命の旗がはためくとき』

赤川次郎さんの『三世代探偵団 生命の旗がはためくとき』を読みました。 2017年に第1作が発売された「三世代探偵団シリーズ」ですが、あれよあれよという間に3作目が発売されていました。 すっかり取り残されていた私も、これでようやく追いつくことができました。 天本有里の同級生須永令奈は、学校に向かう途中の下り坂で、危うく後…
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【読書】赤川次郎『起承転結殺人事件』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『起承転結殺人事件』を読みました。 中華料理店に人質をとって立てこもった犯人は、人質と交換に刑事を寄こせと要求してきた。 要求に従って犯人のもとへ向かった井上刑事だが、犯人の様子がなんだかおかしい。 自分は事故で沈んだ遊覧船の元船長だが、あれは事故じゃないと言い残して…
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【読書】赤川次郎『幽霊候補生』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊候補生』を読みました。 「幽霊シリーズ」2作目となる本作品ですが、いきなりシリーズ消滅の危機を迎えます。 警視庁捜査一課の警部宇野恭一のもとに、本シリーズのヒロイン永井夕子が、友人とドライブに行った先で湖に転落して死亡したという知らせが入ります。 しかし、殺…
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【読書】赤川次郎『三姉妹探偵団2 キャンパス篇』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三姉妹探偵団2 キャンパス篇』を読みました。 人並み外れてのんびり屋の長女・綾子が、1週間後に迫った学園祭の幹事を引き受けてきた。 出演を予定していた歌手がスキャンダルを起こして、代わりを見つけなくてはならないのだという。 次女・夕里子の恋人・国友刑事のつて…
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【読書】赤川次郎『忘れられた花嫁』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『忘れられた花嫁』を読みました。 赤川次郎さんの「花嫁シリーズ」といえば塚川亜由美が主人公ですが、この『忘れられた花嫁』では永戸明子が主人公を演じています。 ある日、明子が担当した花嫁が結婚式直前に逃げ出します。 結婚式は明子の“代役”によって無事執り行われました…
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【読書】赤川次郎『幽霊終着駅』

赤川次郎さんの『幽霊終着駅』を読みました。 都心から離れた、郊外の終着駅。 乗客が網棚に忘れた風呂敷の中から、女性の生首が出てきた。 たまたま近くを通りがかった警視庁捜査一課の宇野警部が呼び出されたものの、生首は映画の撮影に使うための作り物だった。 「幽霊シリーズ」としては珍しく、誰も殺されない作品になっています。 …
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【読書】赤川次郎『一億円もらったら』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『一億円もらったら』を読みました。 大富豪・宮島勉の趣味は見も知らぬ人物に一億円を贈って、その人がどう変わるかを観察すること。 通勤途中にただすれ違うだけの女性の父親が使い込んだ金の補填に使おうとする男性、生まれ故郷へ戻りたいという女性、痴漢に間違われて職を失いかけた男…
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【読書】赤川次郎『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』

赤川次郎さんの『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』を読みました。 天本幸代、文乃、有里が活躍する「三世代探偵団シリーズ」2作目の作品となります。 今年76歳の沢柳布子は、若い頃に映画スタートして名を馳せた女性。 現在は、幸代がロビーに壁画を描いた病院に入院中。 しかし、そこに布子を主役にした映画の話が飛び込んでくる。 …
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【読書】赤川次郎『三世代探偵団 次の扉に棲む死神』

赤川次郎さんの『三世代探偵団 次の扉に棲む死神』を読みました。 赤川次郎さんと言えば、『三姉妹探偵団』。 異論はあると思いますが、私にとっては忘れられない1冊なんです。 この『三世代探偵団』を初めて見かけたのは3年ほど前になりますが、その時は「『三姉妹』じゃないのか」と思って素通りしていました。 ところが、あっという間に…
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【読書】赤川次郎『天使と悪魔』

実家にあった赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『天使と悪魔』を読みました。 ちなみに、ダン・ブラウンの同名小説とは関係ありません。 天国から研修に来た天使と、地獄から成績不良で叩き出された悪魔が、少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降り立ちます。 この2人(?)が活躍する「天使と悪魔シリーズ」の第1作です。 …
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【読書】赤川次郎『灰の中の悪魔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。 今回は『灰の中の悪魔』を読みました。 「悪魔シリーズ」の1作目です。 花園学園高校に通うバレーボール部のエース矢吹由利子、役者志望の桑田旭子、社長令嬢の弘野香子の3人は、身の回りの人たち数名が何者かに脅迫されていることを知ります。 そして迎えた体育祭の日、由利子の友人の…
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【読書】赤川次郎さんの杉原爽香シリーズを並べてみた

暇だったので、1988年から毎年新作が刊行されている、赤川次郎さんの杉原爽香シリーズを並べてみました。 このシリーズが初めて刊行されたとき、主人公の杉原爽香は15歳の中学生。 その後、毎年登場人物が1歳ずつ歳を取り、最新作の『焦茶色のナイトガウン』では、杉原爽香は47歳を迎えました。 山あり谷あり、というか、毎年トラブルに巻き…
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【読書】赤川次郎『焦茶色のナイトガウン 杉原爽香47歳の冬』

赤川次郎さんの『焦茶色のナイトガウン』を読みました。 主人公の杉原爽香が15歳、中学3年生の時にシリーズが始まり、毎年登場人物が1歳ずつ歳をとっていくという不思議な物語です。 私にとっては、年に1度、このシリーズの最新刊を読むのが年中行事のようになってしまっています。 爽香の高校の同級生・井田和紀は、妻を殺害した容…
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