テーマ:赤川次郎

【読書】赤川次郎『キネマの天使 メロドラマの日』

赤川次郎さんの『キネマの天使 メロドラマの日』を読みました。 映画監督の正木悠介は、スクリプターの東風亜矢子と共に、次回作の出資者を探していた。 そんな正木は、偶然高校の同級生本間ルミと遭遇。 ルミは夫から継いだ会社を大きくし、そのトップに立っていた。今回の正木の新作も、ルミが制作費を全額出してくれると言う。 一方、亜矢…
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【読書】赤川次郎『泥棒は片道切符で』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『泥棒は片道切符で』を読みました。 「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の第5巻にして、初の長編作品になります。 部下の道田が風邪のため、中原刑事と行動を共にしていた今野真弓。 コンビニエンスストアの様子がおかしいことに気づいた中原が車を止めて中を確認すると、そこには強盗の…
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【読書】赤川次郎『純情可憐殺人事件』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『純情可憐殺人事件』を読みました。 歯科医の日高茂生が自宅で包丁で刺され殺害された。 妻の美保は自分が夫を殺害したと自白しているのだが、警視庁の名物警部・大貫は「この女は、犯人じゃない」と言う! 四字熟語殺人事件シリーズの5冊目となります。 シリーズとしても安定…
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【読書】赤川次郎『幽霊湖畔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊湖畔』を読みました。 警視庁捜査一課の警部・宇野恭一と恋人で女子大生の永井夕子は、湖畔のホテルで夏休みを過ごしていた。 すると、ある朝、ボート小屋でアルバイトをしている大島和也がナイフを腹に刺した状態で浮かんでいるのが見つかった。 そこに宇野の部下の原田がやって来て…
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【読書】赤川次郎『三姉妹探偵団5 復讐篇』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三姉妹探偵団5 復讐篇』を読みました。 父親が出張で留守の佐々本家に、ナイフを持った女・小西清子が押し入ります。 清子が言うには、佐々本家の次女・夕里子に息子・栄一を殺害されたらしい。 栄一は、大富豪の令嬢・吉沢早苗の誕生日パーティーが行われた日、ナイフで刺殺されていた…
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【読書】赤川次郎『七番目の花嫁』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『七番目の花嫁』を読みました。 塚川亜由美はひょんなことから前川伸之、広田佐千子のカップルと知り合う。 しかし、前川は死別1回、離別3回の現代版「青ひげ」だった。 前川と離別した3人の女性は〈前妻連盟〉を結成していたが、その中のひとり、前川房江がウェディングドレスのショー…
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【読書】赤川次郎『さすらい』

赤川次郎さんの『さすらい』を読みました。 時の総理大臣・大芝の意を受けた「国を愛する心を描いた小説」の執筆を断り、日本を逃れた作家の三宅邦人は、北欧にある名も無き国の小さな町で暮らしていた。 ある日、漁船が難破し、町の漁師が死んだ。 行方不明になっていたその漁師を、偶然発見したのが三宅だったのだが、その知らせが日本に入るまでの…
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【読者】赤川次郎『プロメテウスの乙女』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『プロメテウスの乙女』を読みました。 19XX年、急激に右傾化の進んだ日本で、3人の女性が体内に爆弾を埋め込む手術を受ける。 ターゲットは滝首相。 その手術を受けた女性のひとり、二宮久仁子は、首相の肝いりで結成された組織「プロメテウスの処女(おとめ)」の隊員になる。 …
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【読書】杉原爽香シリーズ最新作(48歳)のタイトルは…

毎年、登場人物が1歳ずつ歳をとっていくという不思議な話、赤川次郎さんの「杉原爽香シリーズ」最新作のタイトルを調べました。 『狐色のマフラー〈杉原爽香48歳の秋〉』 だそうです! 現在『女性自身』で連載中。 9月の文庫化が今から楽しみです。 狐色のマフラー (光文社文庫) - 赤川次郎 最近の「…
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【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの推理』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三毛猫ホームズの推理』を読みました。 羽衣女子大に通う3年生の栗原由美子が殺害された。 どうやら売春行為中に刃物で全身をめった刺しにされたらしい。 血を見ると貧血を起こし、高い所と女性が苦手という警視庁の刑事・片山義太郎は、三田村捜査一課長の特命を受け、羽衣女子大に巣く…
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【読書】赤川次郎『赤いこうもり傘』

赤川次郎さんの『赤いこうもり傘』を読みました。 高校生でT学園のオーケストラのコンサート・マスターを務める島中瞳は、帰宅途中の電車の中で、ヤクザ2人が女性に絡んでいるところに出くわす。 勇気を持った若者が止めに入るが、逆にやられてしまう。 それを見た瞳は、つかつかと2人のヤクザに歩み寄ると、手にしていた赤いこうもり傘で2人をや…
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【読書】赤川次郎『雪に消えた悪魔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『雪に消えた悪魔』を読みました。 矢吹由利子たち花園学園の2年生は、修学旅行で同じ学園の上村真由実の父が経営する北海道のスキーリゾートへ。 しかし、空港に向かうバスに、正面から真っ黒な革のスーツに身を包んだ女性が操る大型バイクが突っ込んできた。 なんとか一命を取り留めた由…
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【読書】赤川次郎『プリンセスはご・入・学』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『プリンセスはご・入・学』を読みました。 大富豪の南条家の令嬢で世間知らずの麗子と、元・不良のケンの間に生まれた娘・サッちゃんがついに小学校に入学する日がやってきた。 入学式の日の午後、南条家で行われた入学祝いのパーティーで、サッちゃんは「ね、私の夫を殺してくれない?」とい…
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【読書】赤川次郎『悪夢に架ける橋』

赤川次郎さんの『悪夢に架ける橋』を読みました。 主婦の仲田浩枝は、時々おかしな夢を見る。 沼の上に延びた白い通路を歩いて行くと、事件現場へ辿り着くのだ。 浩枝は、それを同級生で刑事をやっている片岡へ、匿名で情報提供するのだ。 そして、今度は、片岡が歩道橋の上から突き落とされるイメージが頭の中に浮かぶ。 慌てて、片岡の携…
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【読書】赤川次郎『本日は泥棒日和』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『本日は泥棒日和』を読みました。 夫・淳一は泥棒、妻・真弓は刑事という今野家に、少女が忍び込んできた。 なんと、玄関の鍵を開けて入ってきたのだという。 2日後、今野家の近所で銃声が鳴り響いた。 道路に立っていたのは先日の少女・高木浩子で、忍び込んだ家で人に見つかり、家主…
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【読書】赤川次郎『涙のような雨が降る』

赤川次郎さんの『涙のような雨が降る』を読みました。 ケンカで相手を怪我させて、少年院に入ったことのある少女・尾崎由美は、大金持ちの実業家・風祭信代の孫・中川歩美として、風祭家で生活を送ることになる。 風祭家の周囲には、風祭家のスキャンダルを狙うフリーライターの栗山愛子や、信代の遺産を狙い、歩美を風祭家に送り込んだ親戚たちの姿が……
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【読書】赤川次郎『人畜無害殺人事件』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『人畜無害殺人事件』を読みました。 河村昭一が娘のベッドの中で裸で殺害された。 河村は1年前に体を壊して入院。仕事を辞めていたが、良き夫、良き父親以外の何ものでもない人畜無害な人物だった。 被害者と妻の順子の周辺をあたっていた、警視庁捜査一課の名物警部・大貫は、河村に「女…
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【読書】赤川次郎『幽霊心理学』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊心理学』を読みました。 警視庁捜査一課の警部・宇野と、自称名探偵の永井夕子がレストランで食事をしていると、同じ店内で、一家殺害事件の容疑者として手配中の男・南田が食事をしているのを発見した。 周囲を固め、店を出たところで取り押さえる算段が整ったが、南田に気づかれてしま…
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【読書】赤川次郎『三姉妹探偵団4 怪奇篇』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三姉妹探偵団4 怪奇篇』を読みました。 正月の買い出しに来た三姉妹。 うまいことタクシーを拾えたと思ったら、長女・綾子が、先ほど会った少年から「オレンジ色のタクシーには乗るな」と言われたことを思いだす。 結局タクシーを乗り逃がした三姉妹だが、30分待ってようやくつかまえ…
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【読書】赤川次郎『鼠、十手を預かる』

赤川次郎さんの『鼠、十手を預かる』を読みました。 〈甘酒屋〉を名乗る次郎吉ですが、本当の姿は、江戸の町を騒がせる〈鼠〉。 次郎吉が妹の小袖と、医師の仙田千草とともに夜道を歩いていると、押し込みの捕り物劇に立ち会うことになってしまった。 その捕り物劇の最中、顔なじみの目明かし・定吉が足をケガしてしまう。 次郎吉は、定吉が仕…
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【読書】赤川次郎『逃げこんだ花嫁』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『逃げこんだ花嫁』を読みました。 女子大生・塚川亜由美のところに、13歳の少女・小山内玲香が逃げ込んできた。 村で対立している大地主同士を1つに纏めるため、大河内常吉(55歳)と結婚させられそうだというのだ。 対立する2つの名家、それぞれの家には男子と女子が… …
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【読書】赤川次郎『過去から来た女』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『過去から来た女』を読みました。 「田(でん)」という小さな村に生まれ育った常石文江は、19歳の時に人知れず姿を消した。 文江は幼馴染みの坂東和也に殺害されたと噂が流れ、和也は自殺。一家は離散してしまう。 7年後、東京でデザイナーとして独り立ちした文江は、故郷へ足を踏み入…
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【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの恐怖館』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『三毛猫ホームズの恐怖館』を読みました。 警視庁捜査一課の刑事・片山義太郎は、偶然アパートでのガス漏れに出くわす(もっとも、気づいたのは三毛猫のホームズだったが…)。 爆発は避けられなかったものの、住民は無事避難した後だった。 しかし、事故現場からは女子高生・野田恵子の絞…
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【読書】赤川次郎『天使は神にあらず』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『天使は神にあらず』を読みました。 天国から地上へ研修で降り立った天使のマリと、地獄から成績不良で追い出された悪魔のポチは、少女と犬に姿を変えて修業中。 今回の“職場”は新興宗教団体の総本山。そこで、マリは自分そっくりの教祖様の代役を務めることになる。 そんな時、本物の教…
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【読書】赤川次郎『黒いペンの悪魔』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『黒いペンの悪魔』を読みました。 花園学園の名物トリオ、矢吹由利子、弘野香子、桑田旭子の3人は、学校を長期欠席している草場美里の家に見舞いに行くが、美里は自室で首を吊っていた。 香子の好判断もあって事なきを得たのだが、美里のもとには恋人そっくりの字で書かれた、別れを持ちかけ…
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【読書】赤川次郎『台風の目の少女たち』

赤川次郎さんの『台風の目の少女たち』を読みました。 高校生の須川安奈が住む山間の町を、台風が直撃した。 避難命令が出て、町の中学校に避難した安奈たちだが、普段と違った空気の中で、事件が起き始める。 安奈の恋人で、東京の大学に通う章の新しい恋人・雅美の気配りによって、その都度その場を収めることができていたが、避難所になっている体…
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【読書】赤川次郎『スクールバスは渋滞中』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『スクールバスは渋滞中』を読みました。 南条家の孫娘・幸子が通う幼稚園で爆弾が爆発した。 幸子は難を逃れたが、幸子をかばった先生が大ケガを負ってしまった。 一方、幸子の父・ケンには仕事を頼みたいとの電話が…。 ケンは南条麗子と結婚するまで、不良グループの一員だったが、そ…
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【読書】赤川次郎『泥棒よ大志を抱け』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『泥棒よ大志を抱け』を読みました。 一家3人が毒殺されるという事件が発生した。 一見心中にも見える事件だが、毒を飲むのに使用されたと見られるグラスは洗って水切り板の上に伏せられていた。 殺人事件と見て捜査を始めた今野真弓だが、家のドアと窓はすべて内側から鍵がかけられていた…
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【読書】赤川次郎『冠婚葬祭殺人事件』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『冠婚葬祭殺人事件』を読みました。 礼儀作法の家元・本俵家では、2年近くにおよぶ後継者争いを経て、先代の娘・一宮美貴が跡を継ぐことになった。 その家元披露パーティーの警護を、警視庁捜査一課の大貫警部と井上刑事が担当することになった。 パーティーの最中、美貴が杉浦房夫と…
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【読書】赤川次郎『幽霊愛好会』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。 今回は『幽霊愛好会』を読みました。 永井夕子の友人・敦子は、35歳年上の会社社長・片倉泰長と結婚した。 敦子には1つだけ不安があるのだが、それは泰長が月に1度先妻の幽霊に会いに行くことだった。 夕子と、恋人で警察庁の警部である宇野が訪ねたその日、娘の亜里沙が殺害された。 …
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