【読書】内田康夫『幻香』

内田康夫さんの『幻香』を読みました。 浅見のもとに香水の香り漂う封書が舞い込んだ。国井由香という女性からのもので、中には「四月十日の午前九時に、栃木県の幸来橋の上でお待ちしております。必ず来てください。でないと、私は死ぬことになります。」と書かれていた。 約束の場所へ出かけていった浅見は、張り込んでいた刑事から職務質問を受ける。…
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【読書】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~』

三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~』を読みました。 前作『ビブリア古書堂の事件手帳 ~扉子と不思議な客人たち~』では6歳だった扉子が、早くも高校生になっています。 また、それに合わせるように、時間も未来へとタイムスリップ。なんだか不思議な感じがします。 とはいえ、今回扱う事件は、扉子が生まれた年と、…
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【読書】内田康夫『長野殺人事件』

内田康夫さんの『長野殺人事件』を読みました。 品川区役所で働く宇都宮直子は、税金の督促で訪れた男の家で書類が入った角封筒を預けられる。自分が死ぬまで預かっていてほしいと頼まれたのだが、本当にその男性が長野で殺害されてしまった。直子の様子を見かねた夫の正享は友人である浅見に相談を持ちかける。 事件捜査のため長野を訪れたは、「信濃の…
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【クルマ】ル・マン24時間レースでトヨタが3連覇

新型コロナウイルスの影響で例年より3ヶ月遅れての開催となったル・マン24時間レースで、トヨタが3連覇を達成しました。 ポールポジションを獲得したのは、小林可夢偉選手がアタックを担当したトヨタ8号車。レベリオン1号車を挟んでトヨタ8号車が3番手スタートとなりました。 予選順位どおり、7-1-8号車の順でスタートした決勝レー…
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【読書】内田康夫『還らざる道』

内田康夫さんの『還らざる道』を読みました。 岐阜県と愛知県の県境にある矢作ダムで、総合インテリアメーカーの会長・瀬戸一弘が殺害された。瀬戸は生前、孫の雨宮正恵に宛てて書類と壺を送付していた。 明智光秀の取材で足助を訪れた浅見は、瀬戸一弘の孫娘・雨宮正恵と出会う。 一弘の故郷である加子母を訪れた浅見と正恵は、五十年前、一弘の父・…
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【クルマ】トミカにアウディ『R8 クーペ』が登場

毎月第3土曜日はトミカの日です。 今月はアウディ『R8 クーペ』と、トヨタ『SORA』が登場。 『R8 クーペ』には、通常版(紺)の他に、ボディーカラーが黒の初回特別仕様が用意されています。 トヨタ『SORA』は、2018年に発売された量産型燃料電池バスですね。 トミカ No.38 アウディ R8 クーペ (箱)…
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【読書】内田康夫『棄霊島』

内田康夫さんの『棄霊島』を読みました。 浅見が五島列島の取材で世話になった元警察官・後口能成が御前崎の海岸で死体となって発見された。後口は長野にいる娘の家に身を寄せるために五島の家を後にしたところで、娘には東京へ寄ってから行くと伝えていた。 浅見は事件の捜査のため長崎へ引き返すが、軍艦島で生まれた最後の赤ん坊だという篠原雅子に会…
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【クルマ】日産『フェアレディZ』のプロトタイプを公開

日産が7代目となる『フェアレディZ』のプロトタイプを公開しました。 ↓↓ プレスリリースはこちら ↓↓ 「フェアレディZ プロトタイプ」を公開 詳細こそ公表されていませんが、搭載されるエンジンはV型6気筒ツインターボエンジンとされています。 このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、6速MTとなっていますが、発売…
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【読書】内田康夫『悪魔の種子』

内田康夫さんの『悪魔の種子』を読みました。 長岡農業研究所で水稲の新品種開発を行っている上村浩が、霞ヶ浦で水死体となって発見された。直前の会議の席上、上村と激しくぶつかった西見文明に容疑がかかるが、西見に思いを寄せる諏訪由紀子は親友である浅見家のお手伝い須美子に相談を持ちかける。 浅見はさっそく捜査に取りかかるが、三週間前、秋田…
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【クルマ】次に所有したいクルマ

今は実家に住んでいるため、所有していたアルファ ロメオ『147』は処分してしまい、必要なときだけ父親のホンダ『N-BOX 』を借りて使っています。 でも、根っからのクルマ好きとしては、やはり、次の車を何にしようかなぁという考えが頭の中を駆け巡っているのですよ。 そこで、私が今乗りたいクルマをご紹介。 1位はスバル『…
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【読書】内田康夫『逃げろ光彦』

内田康夫さんの『逃げろ光彦』を読みました。 赤坂の洋食店で昼食をとった浅見を、店のウェーターが追いかけてきた。忘れ物だと言って手渡された携帯電話は浅見の前に店を出て行った女性のものであったが、浅見はなんとなくその携帯電話を受けとってしまう。その日から都内のホテルでカンヅメになっていた軽井沢のセンセこと内田と携帯電話の中身を確認した…
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【クルマ】GMが『シボレー・コルベット コンバーチブル』の日本導入を発表

8/27、GMが『シボレー・コルベット コンバーチブル』の日本導入を発表しました。 今回日本に導入される『シボレー・コルベット・コンバーチブル』は、本国アメリカで2019年7月に発表された8代目『コルベット』をベースに、リトラクタブル・ハードトップを搭載したモデルとなります。 ルーフのオープン/クローズに要する時間は16秒で…
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【読書】内田康夫『風の盆幻想』

内田康夫さんの『風の盆幻想』を読みました。 『熊野古道殺人事件』以来、軽井沢のセンセこと内田康夫さん本人が全編にわたって登場します。 浅見に向かって「僕は考える人、きみは歩く人」などと大きなことを言ってみせますが、実際には推理は浅見にお任せとなっています。 ロミオとジュリエットを彷彿とさせるような別れ方をした男女の、その後…
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【読書】赤川次郎さんの杉原爽香シリーズを並べてみた

暇だったので、1988年から毎年新作が刊行されている、赤川次郎さんの杉原爽香シリーズを並べてみました。 このシリーズが初めて刊行されたとき、主人公の杉原爽香は15歳の中学生。 その後、毎年登場人物が1歳ずつ歳を取り、最新作の『焦茶色のナイトガウン』では、杉原爽香は47歳を迎えました。 山あり谷あり、というか、毎年トラブルに巻き…
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【読書】内田康夫『上海迷宮』

内田康夫さんの『上海迷宮』を読みました。 日本で法廷通訳として活躍する中国人女性・曾亦依の友人・賀暁芳が新宿のマンションで殺害された。さらに、上海に住む父親・曾維健が殺人容疑で公安局に捕らえられたという。亦依は、父親の友人である林道義教授から浅見を紹介される。浅見は飛行機が苦手なことを理由に拒むが、大阪から出るフェリーがあることを…
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【読書】赤川次郎『焦茶色のナイトガウン 杉原爽香47歳の冬』

赤川次郎さんの『焦茶色のナイトガウン』を読みました。 主人公の杉原爽香が15歳、中学3年生の時にシリーズが始まり、毎年登場人物が1歳ずつ歳をとっていくという不思議な物語です。 私にとっては、年に1度、このシリーズの最新刊を読むのが年中行事のようになってしまっています。 爽香の高校の同級生・井田和紀は、妻を殺害した容…
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【クルマ】『オートスポーツ 2020年9月18日号』を買いました

高校生の頃や学生の頃は毎号欠かさず購入していたオートスポーツ誌ですが、インターネットの普及に伴い、保存しておきたい記事が載っている時しか買わなくなってしまいました。 で、今回「保存したい」と思って購入したのがこちら。 auto sport - オートスポーツ - 2020年 9/18号 No.1536 佐藤琢磨選手によ…
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【読書】内田康夫『他殺の効用』

内田康夫さんの『他殺の効用』を読みました。 山久物産の社長・山橋啓太郎が自宅近くの仕事場で首を吊っているのを発見された。浅見の母・雪江の俳句仲間で同社専務の久永は、社長は殺害されたのではないかと、浅見に相談を持ちかける。自殺するにしても、約五十億円の生命保険が入るようになる、三日後以降にしたはずだと言うのだ。 内田康夫さ…
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【クルマ】アウディ『S8』発売

8/25、アウディがフラグシップセダン『A8』の高性能バージョン『S8』を発売しました。 パワートレインは、最高出力571PS、最大トルク800N・mを発生する4.0L V8ツインターボエンジン。 これに48Vリチウムイオンバッテリーを使用したマイルドハイブリッドが組み合わされます。 トランスミッションは8AT、駆動方式はAW…
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【読書】内田康夫『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II』

内田康夫さんの『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人II』を読みました。 学生時代ヨーロッパを旅した浅見の兄・陽一郎がイタリアで出会った日本人が、数日後に事故死した。そして二十七年後、豪華客船「飛鳥」で世界一周クルーズ中の浅見のもとに依頼が舞い込む。 イタリアのトスカーナ地方にあるカッシアーナ・アルタという村にあるヴィラ・オルシーニに豪…
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