【読書】内田康夫『鬼首殺人事件』

内田康夫さんの『鬼首殺人事件』を読みました。 秋田県雄勝町で行われた小町まつりの最中、小町娘たちの列に一人の老人が歩み寄り、「ギンコウノハカ……」、「オニコウベデアッタ」と言って息絶えた。浅見は村役場の商工観光課の高橋典雄と共に事件の謎に迫ろうとするが、なぜか警察庁からの待ったがかかる。表向きは自殺として処理し、極秘裡に捜査を続け…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】日産『キックス』を発売

6/30、日産が新型コンパクトSUV『キックス』を発売しました。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4290×1760×1610mmと、トヨタ『C-HR』より100mm短く、35mm細くなっています。 先日発表されたトヨタのコンパクトSUV『ヤリス クロス』が4180×1765×1560mmですから、この3車種が競合する形でしょ…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『斎王の葬列』

内田康夫さんの『斎王の葬列』を読みました。 鈴鹿山脈特有の叩きつけるような雨が降った夜、野元末治が御古址(おこし)の森で倒れてきた鳥居の下敷きになって死亡した。 三十四年後、天皇の名代として伊勢神宮に仕える皇女・斎王をモデルにした映画のロケが行われるが、ロケ地近くで殺人事件が発生し、ロケ隊のメンバーに容疑がかかる。浅見は学友で劇…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】[レース]マカオGPの意義とは?

この季節にするべき話ではないかもしれませんが、ふと思いついたので… 毎年マカオの旧市街地の一般道を使ったギア・サーキットで開催されるマカオGPというものがあります。 1番有名なのは、各地域のF3選手権上位選手によるF3規格のレースですが、このサーキットには致命的な欠陥があります。 旧市街地の一般道を使用するため道幅が狭く、物理…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『「須磨明石」殺人事件』

内田康夫さんの『「須磨明石」殺人事件』を読みました。 大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけられた浅見は明石・須磨へと向かう。浅見は淳子の後輩である崎上由香里と共に淳子の足跡を辿るが、淳子は旗振り山の上で最悪の形で発見される。 さらに浅見は、十一年前に須磨区の女子…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】アルファ ロメオのエンブレムを使った壁掛けを作りました

引き出しの中で眠っていたアルファ ロメオのエンブレムを使った壁掛けを作りました。 以前所有していたアルファ ロメオ『147』のレストアがすべて終了したら付け替えようと思って持っていたのですが、その前に売却することになってしまったので、手元に余っていたんです。 使ったのは100円ショップで購入した額と色画用紙。 …
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『透明な遺書』

内田康夫さんの『透明な遺書』を読みました。 『旅と歴史』編集長藤田の旧友清野林太郎(せいのりんたろう)の遺体が福島県喜多方市の山中で発見された。車内に排ガスを引き込んでの自殺だと警察は見るが、娘の翠は絶対に自殺ではないと言い張る。 警察が自殺だと判断した根拠の一つに、車内から遺書が見つかったことが挙げられるが、その遺書は中身の無…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】アルファ ロメオのE-Book(日本語版)公開

6/24のアルファ ロメオ創業110周年に合わせ、アルファ ロメオのE-Book(日本語版)が公開されました。 ひとつは、先に英語版が公開されていた、アルファ ロメオ歴史博物館のロレンツォ・アルディツィオ館長の編集による、110年の情熱の歴史を纏めたE-Book『110th ANNIVERSARY 』 もうひとつは日本独…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『朝日殺人事件』

内田康夫さんの『朝日殺人事件』を読みました。 目白にあるホテルの一室で不動産と金融のブローカーを営んでいる島田清二が殺害された。島田は浅見の母・雪江が善光寺詣での帰りの車内で乗り合わせた人物であったが、「アサヒのことをよろしく」と携帯電話で話していたという。 一方、浅見は『旅と歴史』の編集者・宮崎さとみから、アパートの隣室の女性…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】アルファ ロメオが創立110周年を迎える

6/24、アルファ ロメオが創立110周年を迎えました。 アルファ ロメオの歴史は、1910年6月24日に、ミラノの企業家集団によって設立された関連会社「ロンバルダ自動車製造株式会社」が、フランスの自動車会社ダラックのイタリア法人「S.A.イタリアーナ・ダラック」を買収した時まで遡ります。 この「ロンバルダ自動車製造株式会社…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『風葬の城』

内田康夫さんの『風葬の城』を読みました。 会津漆器の工房で、漆器職人の平野浩司が毒物によって死亡した。第一発見者となった浅見が捜査に乗り出すも、今度は東京から駆けつける途中の平野の息子・洋一が行方不明になってしまう。 ストーリーはわかりやすく、早い段階で物語の骨子ができあがり、そのあとは周囲に肉を付けていくだけといった感…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】トヨタ『RAV4 PHV』を発売

6/8、トヨタがプラグインハイブリッド車『RAV4 PHV』を発売しました。 『RAV4 PHV』は『RAV4』のハイブリッドシステムよりもフロントモーターとインバーターを高出力化し、大容量・高出力の新型リチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、システム最高出力225kW(306馬力)を達成しています。 これにより、0-10…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『若狭殺人事件』

内田康夫さんの『若狭殺人事件』を読みました。 福井県美浜町で行われた水中綱引き神事の最中、水中を漂う人間の姿が…… およそ一年後、東京都高島平の路上で広告代理店に勤める細野久男の死体が見つかる。生前、細野は若狭を舞台にした『死舞』という作品をミステリー同人誌『対角線』に投稿していたが、細野は若狭になど行ったことが無いという。しか…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】アルファ ロメオを小さい順に並べてみた

暇だったので、現在国内で販売されているアルファ ロメオを小さい順に並べてみました。 といっても、『4C』や『ミト』が販売終了となってしまった今、国内のラインナップは3車種しかないんですけどね… ■『ジュリエッタ』 『147』の後継車として2010年のジュネーブモーターショーで公開された5ドアハッチバック。 日本では2…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『熊野古道殺人事件』

内田康夫さんの『熊野古道殺人事件』を読みました。 熊野那智から小舟に乗って海に漕ぎ出せば補陀落へ行ける。かつて行われていた補陀落渡海を学生たちが再現しようとしているが、何か良くないことが起こりそうだと、大学教授の松岡が旧友の内田康夫のところに相談に来た。 かくして内田と和歌山を目指すことになった浅見だが、松岡の研究室の助手・岳岡…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】トヨタ『ハリアー』がフルモデルチェンジ

6/17、トヨタのクロスオーバーSUV『ハリアー』がフルモデルチェンジを果たし、4代目へと生まれ変わりました。 ボディーサイズは全長×全幅×全高=4740×1855×1660mm。 前モデルと比べて20mm長く、幅広く、30mm低くなっています。 ホイールベースも2690mmと、30mm長くなっています。 パワートレイン…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『薔薇の殺人』

内田康夫さんの『薔薇の殺人』を読みました。 自宅の留守番をしていた浅見のもとに、親戚の大学生・緒方聡がやって来た。密かに恋いこがれていた女子高生・浜岡文絵の誘拐事件の犯人として疑われているのだという。結局文絵は殺害されているのが見つかるが、文絵は元宝塚女優・鳥越美春と俳優・三神洋の娘だった。浅見は緒方の無実を証明し、事件の捜査に取…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】BMWが『X5 M』、『X6 M』を日本導入

3/12、BMWがハイパフォーマンスSUV『X5 M』と『X6 M』を日本に導入しました。 『X5 M』、『X6 M』は、『X5』、『X6』をベースにBMW M社が開発を手がけたモデルです。 パワートレインは両車とも、最高出力625馬力、最大トルク750N・mを発揮する4.4L V8ツインターボエンジンを搭載。 価格は…
コメント:0

続きを読むread more

【読書】内田康夫『「紫の女」殺人事件』

内田康夫さんの『「紫の女」殺人事件』を読みました。 熱海にある和菓子屋の一家三人が毒を飲んで倒れているところを発見された。一人生き延びた娘の曾宮一恵(そみやかずえ)は服毒後、幽体離脱をして犯人の男を見たと言う。 浅見は一恵から推理小説作家の内田を通じて捜査を依頼される。愛車を駆って熱海へ向かった浅見は呆気なく一恵の幽体離脱の謎を…
コメント:0

続きを読むread more

【クルマ】ダイハツ『タフト』発売

6/10、ダイハツが新型軽クロスオーバー『タフト』を発売しました。 『タフト』はスクエアボディと高い最低地上高、大径タイヤ等により、SUVらしいタフさや力強さが表現されています。 特にタイヤは、FFの軽自動車としては最大サイズだそうです。 また、前席上には大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全車標準装備。 多彩な…
コメント:0

続きを読むread more