【クルマ】[F1]2019シーズンから『レッドブル・ホンダ』誕生

F1に参戦しているホンダが2019年から2年間レッドブル・レーシングへのパワーユニット(PU)を供給することを発表しました。
今年からレッドブル・レーシングの姉妹チームであるトロロッソへPUを供給していますが、来期からは2チームへの供給となるそうです。

レッドブルは2007年から供給を受けているルノーのPUに不満を募らせており、ホンダのPUへの変更がシーズン前から噂されていました。
確かトロロッソがホンダのPUを搭載することを決断した時期は今よりも遅く、シャシーやボディの設計は2018年まで契約が残っていたルノーエンジンに合わせたものだったと記憶しています。
今回、このタイミングでレッドブルが判断を行ったのは、来年向けのマシンの開発を考えるとギリギリのタイミングだったのかなぁと思います。

今年のトロロッソ・ホンダの組み合わせはいまいち成績を残せていないようにも見えますが、PUを今の時期に決めてマシン開発を行えば、来年は2チームとも今年以上の成績を残せるのではないかと期待しています。

ただ… レッドブルが現在のルノーのPUに不満を持っていたとして、ホンダを選択することは少し冒険なのではないかなぁ?とも思えます。
2台リタイアになったレースが2戦あるものの、レッドブルはこれまで7戦ですでに2勝をあげています。ルノーのPUを搭載して2010年から4年連続ドラーバーズ&コンストラクターズチャンピオンに輝いています。もう1度ルノーと体制を立て直すという選択肢はなかったのかなぁ?と。
まぁ、ルノーはワークスチームとしても参戦していますので、レッドブルの望むPUが手に入らなくなっているのかもしれませんね。
その点、ホンダと組めば姉妹チームのトロロッソと2チーム4台で…ということも考えたのかもしれません。
ホンダのPUに何かあったら4台総崩れになる可能性もありますが、良い方向に回ればその効果は計り知れません。

今年の戦いがまだ1/3しか終わっていないのに、早くも来年のF1 GPが楽しみになってきましたね。

あとは、小林可夢偉選手以来出ていない日本人F1ドライバーの誕生かなぁ?
F1へは実力だけではなかなか上がれませんが、ぜひぜひ力のある日本人が"ホンダ枠"を使って参戦、そこから自力でポジションを築いてくれたらと…





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック