【クルマ】フォルクスワーゲン『ビートル』の製造を2019年で終了

ドイツから残念なニュースが飛び込んできました。フォルクスワーゲン『ビートル』の製造を2019年で終了してしまうそうです。

『ビートル』は当時のドイツ首相ヒトラーが打ち出した国民車構想を機に制作されたクルマで、初代は1938年に生産開始(正式な車名は『タイプ1』)。2003年までに2152万9464台が生産され、世界最多記録となっています(それまでの記録はフォード『モデルT』の1500万7033台)。
カブトムシのような見た目から『ビートル』という愛称がついたのですが、私も子供の頃に町で見かけては大騒ぎしていた記憶があります。それぐらい特徴のある車でした。今でも見かけると思わず振り返ってしまいます。

2代目『ニュービートル』は1998年から2010年まで製造。
初代の面影をうまく取り込んだ外観を持つ車でした。

そして2011年には3代目(現行モデル)の『ザ・ビートル』が登場。
全幅が80mm広がって1,815mmになるなど、ボディサイズはコンパクトカーとは言い切れないような数字になってしまいましたが、特有の丸っこいルーフラインのおかげか見ていてさほど大きさを感じさせないクルマになっています。反面、その丸っこい形から室内や荷室はデザイン優先になってしまっているのかな?と見ているのですが…実際はどうなんでしょう??

今回のニュースのとおりとなると、『ビートル』は81年で幕を下ろすことになってしまうんですね。
『ニュービートル』、『ザ・ビートル』の次はどんな名前になるのかな?と楽しみにしていたのですが…
男の子2人との4人家族となると、積極的に自分が乗る車ではないかも知れませんが、『ビートル』のない町を想像すると寂しいですね。

4代目として、発展途上国向けの廉価版を作るなど、どういった形でもいいので残してもらえないかなぁと、無責任な想いで一杯なのですが…





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