【クルマ】[SGT]Super GT第6戦SUGOでRAYBRIG NSX-GTが優勝!

9/16に開催されたSUPER GT第6戦SUGO 300kmレースで、私が応援するRAYBRIG NSX-GT(チーム国光)が優勝しました~!

RAYBRIG NSX

記録を辿ってみると、チーム国光の優勝は3年前の2015年の第6戦まで遡るようです。ちなみに、この時も場所はSUGOでした。

今年はホンダのエース、山本尚貴選手と今年からSUPER GTに初めてフル参戦する元F1ドライバーのジェンソン・バトン選手のコンビで挑んでいますが、第1戦の岡山、第3戦の鈴鹿で2位に入るものの、優勝には手が届かない状況でした。
このレースはこれまでと違い、前半を山本選手、後半をバトン選手が担当する作戦。雨上がりの予選で使ったソフトタイヤが、完全ドライの決勝ではルーズだったようですが、ミディアムタイヤに交換した後半は安定した走行。
終盤に入ったセーフティカーにより、それまで築いたタイム差が無くなってしまいましたが、落ち着いて走行してトップチェッカーを受けました。
ジェンソン・バトン選手の弾けるような笑顔が印象的でした。

チーム代表の高橋国光さんは日本のレース黎明期から、2輪、4輪のレースで活躍された方です。
ル・マン24時間レースでは、なんと55歳の時にホンダ『NSX GT2』でクラス優勝/総合8位という成績を上げておられます。

私はその高橋国光さんが大好きで、昨年鈴鹿1000kmレースを見に行った時にサインをもらってしまいました。

高橋国光


これで第6戦を終えてドライバーズランキングは61ポイントで首位! 2位のARTA NSX-GTの2人には12ポイント差をつけているので、残り2戦このままシリーズチャンピオンをめざして突き進んでほしいです。

Super GTは、前レースまでに獲得したポイントに応じたハンデウェイトを車両に搭載することで戦力の均等化を図っていますが、次のレースではウェイトが半分に、最終戦はゼロになるので、ウェイトが1番重くなるこのレースで好成績を収めたRAYBRIG NSX-GTは… 1番チャンピオンに近いところにいますよね。

高橋国光監督はまだ全日本GT選手権時代を含め、ドライバーとしても、チーム監督としてもまだSUPER GTでシリーズチャンピオンを獲ったことがありません。
高橋国光監督のためにも、あと2戦頑張ってください!!





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