【その他】【クルマ】六甲山牧場へ『アウトランダー』での最後のドライブ

六甲山牧場へ行ってきました。

六甲山牧場

次男の幼稚園の1学期の遠足の行き先が六甲山牧場だったのですが、3年を通して初めてお休みしてしまったのが、この遠足の日…
それ以降家族で行こうという話をしていたのですが、都合がつかなくてなかなかいけずにいる間に夏になってしまって…
ようやく今日行ってくることができました。
12月になると寒くなってしまうと思って11月中に行ったのですが、到着したのが12時頃にも関わらず駐車場付近の気温は、(車の外気温計によると)5度になっていました…
六甲山牧場は六甲山脈の尾根付近にあるため、道は常にアップダウンがあります。そのため、歩き回ると体が温まるので、気温のわりには寒さは感じなかったです。

そして、今回の六甲山牧場行きが『アウトランダー』での最後のドライブになる予定です。
そんなこともあって、運転を楽しみながら走ることを心がけました。
急勾配と、直線区間の無いカーブの連続になる裏六甲ドライブウェイ、そして見た目よりRが小さいカーブが連続する尾根伝いの道。十分に楽しませてもらいました。
今回改めて感じたのは、ルーフがスチールよりも軽量なアルミになっているせいか、この大きさの車としてはコーナーでのロールが少ないような気がします。まぁ、ハードな走りをするとロール云々以前に私の腰の方が悲鳴を上げてしまいますが…
あと、4WDシステムが優秀で、上りでも下りでも安心して走ることができます。
まぁ、車の重さに対してパワーは若干不足気味で、上りでは終始低速ギア(CVTなので擬似的なものですが)でエンジンに頑張ってもらうことになりました。
このあたり、車高が低くて車重が軽く、2WDのアルファ ロメオ『147』でどう変わるか楽しみです。
(エンジンも2.0Lなので、パワーウェイトレシオも楽しみにしていたり♪)
近々『147』で走りに行ってみようかな?

六甲山牧場は125.8haある敷地のうち、23.4ha(甲子園 約6個分)が観光牧場として公開されています。
その六甲山牧場といえば、なんと言ってもヒツジ!

六甲山牧場

2016年3月末時点で179頭いるそうです。
敷地の至る所でヒツジを見ることができます。というか、気がつくと真後ろにいたりしてビックリすることが多々あります。
この季節のヒツジは冬に向けてふわふわの毛を蓄えていてとっても気持ちが良いです。また、春には毛刈りも行われ、毛刈りショーで実際に毛刈りの様子を見ることもできます。

牧場内ではいろいろな体験やショーが催されていますが、その1つが午前午後に各1回行われているシープドッグショー。シープドッグ=牧羊犬が担当のトレーナーさんと日々行っているトレーニングの成果を見せてくれます。
シープドッグは羊飼いに代わってヒツジたちを動かしたり、外敵からヒツジを守ったりしますが、ここでのショーはヒツジたちの追い込みの様子を見せてくれます。

まず登場したのは昨年10月に生まれたコ(ゴメンナサイ! 名前を忘れてしまいました)。
それまで思い思いに草を食べていたヒツジたちですが、シープドッグの姿が見えた途端シープドッグから離れたところに固まって様子を伺っています。

六甲山牧場 シープドッグショー

六甲山牧場でトレーニングされているシープドッグは吠えてヒツジを追い立てるのではなく、一切声を上げることなく"目力"でヒツジを動かします。ヒツジの位置とヒツジを動かしたい位置から自分がどこへ動けば良いかを計算しながらヒツジの群れを動かしていきます。常に2手先を読んでいるといった感じですね。

このコはまだトレーニング中なので、ヒツジの群れを指示された方向に動かすところまで(それでも凄いと思いますが)。
この先はお母さんのルーシーの登場です。
まず見せてくれたのは、ロープで作った輪の中にヒツジを移動させるというもの。囲いの中に追い込むのではなく、狙った場所にヒツジを移動させるというのはかなり高難度のお仕事ではないかと思います。私も何度もシープドッグショーは見させていただきましたが、こんなの初めて見ました。

六甲山牧場 シープドッグショー

続いて橋の上を通らせるお仕事。
私はよくわからなかったのですが、橋からそれてしまったりしたヒツジがいたらしく、何度かやり直していましたが、見事にヒツジの群れをコントロールしていました。

六甲山牧場 シープドッグショー

最後は柵の中への追い込み。良い感じで追い込んだように見えましたが、ヒツジが1頭中に入り損ねてしまい、柵の向こうとこっちで牧羊犬とヒツジがにらみ合う状態に…
それでも何とか入れてしまうのだから凄いです。

六甲山牧場 シープドッグショー

六甲山牧場 シープドッグショー

ちなみに、お仕事が終わったルーシーは、転がり回ったり、のびをしたりとアフター5モードに。それだけ見ればどこにでもいそうな可愛い犬、というか、なかなか見ないぐらい可愛い飼い犬と言ってもわからないほど動きが一転します。お仕事をした後ということで開放感も大きいのでしょうか。それまでの目力はどこに行ったのだろうというぐらいの変わりようで面白かったです。

シープドッグショーを見た最初の記憶は学生の頃だったと思うのですが、その頃は途中で吠えてしまったり、なかなかヒツジたちを追い込めなかったりと、ずいぶん苦労していたように思います。
それに比べ、この日見たショーはいつになく素晴らしいショーで、レベルも高くて驚きました。
シープドッグとトレーナー、そしてヒツジたちの間にある信頼関係も見て取ることができました。

さて、私が今回見たかったのがミニチュアホース。
ミニチュアホースはポニーよりもさらに小さく、体高80cmまでの馬のことを指すそうですから、大人の腰の高さぐらいでしょうか。
そのミニチュアホースのチェリーから今年の7/20に子供が生まれたんです! ミニチュアホースのさらにミニチュアですよ。これは絶対に見てみたい! ということで見に行ったのですが、親の方でも十分小さいです。サニーは生後4ヶ月ということでずいぶん大きくなったようですが、それでもやっぱりチェリーよりは小さいです。
馬とは思えないサイズ感にすっかりやられてしまいました(その後、通常の大きさの馬がとても大きく見えてしまいましたが)。

六甲山牧場 ミニチュアホース

なお、長男(小3)は「チェリー」と「サニー」という名前を見て、「昔、日産にあった車だ」と申しておりました…

子供たちは仔牛へのミルクやり体験をして十二分に楽しめたようです。

六甲山牧場

もちろん、私も楽しんできましたよ♪

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