【クルマ】レクサス『UX』登場

レクサスが新型SUV『UX』を発表しました。

サイズ的には従来からあるSUV、『LX』、『RX』、『NX』の下に位置するモデルとなります。
一番下とはいえ、世界戦略モデルということもあってボディサイズは全長×全幅×全高=4495×1840×1540mmとそれなりの大きさです。
特に全幅はショッピングセンターの駐車場などでボディの大きさを感じるかも知れません。私の中では1800mmを上限ぐらいに捉えているのですが、安全性確保のためなのか何なのか、どんどん車幅が拡がっていきますね。
一方、全高はトヨタ『C-HR』の1550mmと同等(10mm低い)ので、かなり低く感じるでしょうね。
オフロードを楽しむのではなく、都会派SUVとしての使用を前提にして作られているようですね。
現在の流れを象徴するような車になっています。

プラットフォームはトヨタ『プリウス』や『C-HR』、『カローラ スポーツ』などと同じものを使用しています。

エンジンは直列4気筒2.0L直噴エンジンを搭載。
非ハイブリッドの「UX200」に搭載されるエンジンは最高出力174PS、最大トルク209NmのNAで、CVTを介して前輪を駆動します。
一方、ハイブリッドの「UX250h」は最高出力146PS、最大トルク188Nmのエンジンに109PS、202Nmのフロントモーターが組み合わされています。7PS、55Nmのリアモーターを備えた4WDモデルもあるそうですが、リアモーターのスペックを見る限り、加速性能や悪路走破性の向上を目指したわけではなく、コーナーリングや姿勢を乱した時の制御が目的なのかな?と思いました。

でも、よく考えてみるとこのリアのモーターというのが優れものなんですよね。
後輪をモーターで駆動させるのであれば、フロアの下にプロペラシャフトを通す必要は無く、電気系のケーブルのみを通すだけで良いんです。
当然室内も広くなりますし、車高を下げることもできます。
姿勢を保つ上で4WDの恩恵は大きいですから、これからのハイブリッド車に多く取り入れられていくかも知れませんね。

ちなみに、価格は390.0~535.0万円だそうです。
『IS』が471.4~639.9万円、最もお安く手に入る『CT』ですら377.0~477.0万円ですから、かなり戦略的な価格設定です。


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