【クルマ】[アルファ147]ドライビングポジションの調整

中古のアルファ ロメオ『147』が納車されて以来、いろいろとドライビングポジションの調整をしているのですが、どうもしっくりきません。
私は腰にケガを持っているので腰に痛みが出やすいですし、もともと肩こり持ちなので肩のこりが出てしまったりします。

『147』はこれまで乗っていた『アウトランダー』と違ってハンドルが上下だけでなく前後にも動くようになっているためドライビングポジションが出やすいと思っていたのですが、なかなか苦戦しています。

最近になってわかってきたのは、その一因となっているのがボディ形状の違いのようです。
『アウトランダー』はSUVですので比較的立った姿勢で運転しやすくなっていますが、『147』はシートを寝かせ目にした方が上半身の収まりが良いようです。
そうすると、少し膝が曲がり気味の位置にシートがくることになりますが、MTではないので慣れればこちらの方が運転しやすいのかな?(そもそもそんなに違和感はありませんでしたし…)

シートにしっかりと上半身が包み込まれる角度にシートバックを調整し、ハンドル位置を調整。
これを何度か繰り返してドライビングポジションは出てきましたが、腰回りのホールド感が物足りないのでシートクッションを購入することに。
実は私、この手のものを使用したことがないんですよね…

カー用品店などでいくつか手に取ってみたのですが、実際にシートにあわせてみないと良くわかりません。
形状などを見ているとシートにあわないかなぁ?とか、考え出すとキリが無いので、ネットで良さそうなものを見繕ってしまいました(今思えばなんとも大胆…)。





届いた商品は思っていたよりもコシが無いって感じです。
とはいえ、シートと私の身体の間に収まった時の働きが重要。

実際にシートに取り付けてみると…
腰回りの不安定感が見事になくなりました。

アルファ ロメオ 147

ただシートに置いているだけなので、毎回位置を調整してやる必要がありますが、どうせゴムで留めたぐらいであれば同じこと。腰痛持ちの身としてはそれぐらいの手間は問題ではありません。

これにあわせてドライビングポジションを微調整したことで、腰、肩への負担がずいぶんと軽減したように思いますが、いまいちしっくりときません。
ハンドルを手前一杯に引っ張っても奥にあることが1番の原因だと思うのですが、最適化しようと思うとどんどんシート位置が手前になってしまいます。
私はシートバックは立て気味だと思うのですが何が悪いんですかねぇ…

取りあえず腰の安定感は確保できたのでいろいろと探ってみたいと思います。


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