【クルマ】トヨタ『スープラ』発売

17年の空白期間を経て、トヨタ『スープラ』が復活しました。

先代の生産終了から17年も経つんですね。
私が市販車にも興味を持ち始めた中学生の頃、『スープラ』のカタログを眺めていたんですけどねぇ。
まぁ、自分の年齢を考えると…

今回発売された『スープラ』はBMW『Z4』との姉妹車で、オーストリアで委託生産されます。

エンジンは3種類。
まず、3L直6ツインターボエンジン。最高出力は340PS、最大トルク500Nm。この最大トルクを1600rpmから発生するというからびっくりです。
2L直4ツインターボエンジンは、2種類のチューニングがされていて、1つめは最高出力258PS、最大トルク400Nm、もう1つは最高出力197PS、最大トルク320Nmとなっています。
3つめにあげたエンジンのスペックは『Z4』のものと同じなのですが、同じエンジンを積んでいるのでしょうか??

ボディサイズは全長×全幅×全高=4380×1865×1290mmで、ロングノーズ、ショートキャビンの『Z4』らしい(?)スタイリングになっています。
ちなみに前後重量バランスは理想的とされる50:50になっているそうです。

フロントマスクは正直意見の分かれるところだと思いますが、もう1点残念なことが…
新しい『スープラ』はハンドルの左側にウィンカーレバーがついているんですよね…
国産車であれば右ウィンカーが当たり前なのでちょっと残念です。
私自身アルファ ロメオ『147』に乗り換えて暫くは慣れませんでしたし、今は国産車を運転するときに緊張してしまいます。

どういう顧客層を狙っているのかはわかりませんが、国産車なら右にウィンカーレバーを持ってくる方が良いと思うのですが、生産体制だとかコストだとか、いろいろと問題があったのでしょうね…

ちなみに価格は490万円~となっています。





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