【クルマ】国産車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみた

暇だったので、国内メーカーから現在販売されている車のパワーウェイトレシオを小さい順に並べてみました。

パワーウェイトレシオとは、車両重量[kg]を出力[PS]で割った値で、車の中のお馬さん1頭が何kgの荷物を運ばないといけないかを表します。
車両重量に対してどれだけパワフルなエンジンを積んでいるかを表すのですが、お馬さん1頭が運ぶ荷物は軽い方がスピードが出ますから、パワーウェイトレシオが小さいほど高性能と言えます。

なお、ハイブリッドカーの場合は、単純にエンジンとモーターの出力を足して計算しました。

結果は…

1位 ホンダ NSX
 車両重量:1800kg
 最高出力:629PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:2.862

2位 日産 GT-R NISMO
 車両重量:1720kg
 最高出力:600PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:2.867

3位 レクサス RC F
 車両重量:1720kg
 最高出力:481PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:3.576

4位 レクサス GS GS450h
 車両重量:1820kg
 最高出力:495PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:3.677

5位 トヨタ クラウン S
 車両重量:1860kg
 最高出力:479PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:3.883

6位 トヨタ スープラ RZ
 車両重量:1530kg
 最高出力:387PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:3.953

7位 レクサス LC LC500
 車両重量:1940kg
 最高出力:477PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:4.067

8位 レクサス RX RX450h
 車両重量:2100kg
 最高出力:497PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:4.225

9位 日産 フェアレディZ NISMO
 車両重量:1540kg
 最高出力:355PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:4.338

10位 トヨタ センチュリー
 車両重量:2645kg
 最高出力:605PS
 ⇒パワーウェイトレシオ:4.372

うーん、本当かなぁ?
上位2台は予想通りとして、その下、特に後半が自信ないです。
間違ってないと思うのですが…


今回、こうやって国産車のパワーウェイトレシオを計算してみましたが、改めて、今の国産車に面白い車が少ないことを感じました。
こういう集計をしててもドキドキしてこないんですよね。

今度は輸入車のパワーウェイトレシオを計算してみようかしら。


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