【読書】内田康夫『歌わない笛』

内田康夫さんの『歌わない笛』を読みました。 津山音大の卒業生――夏井康子が倉敷市内でフルートを手に自殺した。偶然津山音大を演奏会で訪れていた本沢千恵子は、夏井康子の遺体の写真を見てフルートを逆の手で持っていることに気がつく。五日後、康子の婚約者で津山音大の事務局に勤める戸川健介の死体が発見される。 千恵子から相談を受けた浅見は岡…
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