【読書】内田康夫『鯨の哭く海』

内田康夫さんの『鯨の哭く海』を読みました。 浅見は捕鯨に関する取材のために和歌山県太地町を訪れる。 「くじらの博物館」で漁の様子を紹介する模型を見つめ、笑みを浮かべた女性の視線の先には背中に銛が刺さった漁師の人形があった。しかも、二年半前に同じような殺人があったのだという。 さらに、「くじらの博物館」で見た女性は六年前に心中し…
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